CRANK RIDE 〜しまなみ街道〜

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    大満です。

     

    久々にCRANK RIDEやってきました。

    今回は、僕らサイクリストの聖地「しまなみ街道」へCRANK RIDEとしては初めて行ってきました。

     

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    出発は大阪港からオレンジフェリーで一晩かけてまずは東予港へ。

    僕自身もしまなみ街道へ行くのはかれこれ5・6年ぶり、いろいろな期待を胸に心地よいフェリーの揺れに身を任せ床につきました。

    (※フェリーで飲み過ぎて酔っ払ってではありません。)

     

    AM4:00超微妙な時間時目が覚めてしまった為、朝風呂に入りぼーっとしていたらだんだんと空が明るくなってきた。

    風呂から上がり甲板へ行ってみるととても綺麗な景色を見ることができました。

    オレンジフェリーに乗船の際にはオススメです。

     

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    AM6:00東予港に到着。

    このオレンジフェリーの良いとろろは到着しても1時間ほどゆっくりしてても良いので、あせって下船しなくても良いのは助かります。

    僕たちは到着してもゆっくり朝ごはんを食べていました。

    逆に乗船の際も22:00出港のフェリーでも乗船は19:30〜乗船できるので小さいお子さんと一緒に乗る際にも寝る時間が遅くならなくてリズムを崩さずいけるというのは非常に大きいのではないのでしょうか?

    まぁ僕たちは早目に乗船して風呂に入り後は眠くなるまで飲んでいただけなのですが。。。

     

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    朝食付きのプランにしたので朝からしっかり食べれます。

    ポンジュースが飲み放題なのに愛媛愛を感じますね。

    オレンジフェリーで行く 関西サイクリングセットプラン

    乗船券(2等寝台)+ 朝食 + 自転車持ち込み = ¥6,000ー

    とてもお得です。

     

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    だらだらと輪行袋からバイクを取り出し組み上げたら今回のCRANK RIDEがスタートです。

    ありがとうオレンジフェリー!

    さようならオレンジフェリー!

     

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    AM7:00スタートして数キロでもうすでに暑い。

    チーム員のGKBこと北川はもうすでに頭からボトルの水をかぶる始末。

    ひとまずパックは東予港〜今治を目指します。

    しまなみ街道のスタート地点まで約20km、のんびりとした四国の道や風景を堪能し今回の目的であるしまなみ街道に入る。

    途中ホッチキスの芯みたいな物を踏んでしまって僕がパンクしてしまったが、幸いその後このRIDEではなにもトラブルもなかったのは良かった。

    まぁ強いて言うなら先頭を走っていた北川が島の女子に見惚れて車に突っ込みかけたくらいだろうか…

     

    途中コンビニに立ち寄った際に店員さんがわざわざ外にまで出てきてくださって塩分入りのラムネをくれた。

    「今日は暑いんで熱中症にならんよう気ぃつけてね!楽しんできてくださいー!」

    と、島に生きている人たちの優しさと心のゆとりを感じ、僕たちも見習わなくてはと気づかされた。

    「ああ、ここはしまなみ街道なんだ。」

    ちょっとだけ胸が躍った。

     

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    (サンクス大島吉海店 とても気持ちの良いお店だ)

     

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    サイクリストの聖地とやらに樽田がどうしても寄りたいというので立ち寄る事に。

    知ってる知ってる。

    よくインスタやFBで見る光景だ。

    ここの道の駅 多々羅しまなみ公園で飲んだみかんジュースがとてもおいしかった。

    自分の子供達が喜びそうなので思わず箱で購入して送ってもらったほどだ。

    是非お立ち寄りの際は飲んでみてほしい。

     

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    久々のしまなみ街道、やはり橋からの景色は圧巻です。

     

    肌にジリジリと照りつける太陽でオーバーヒート寸前の僕達を、橋の上から見える砂浜が誘惑してきたので迷わずダイブする事に。

    ほんとただ道の横にある浜辺

    おっさん5人がおもむろに服を脱ぎだす。

    なかなか滑稽だ。

     

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    侮る事なかれ、しまなみ街道の海はどこの海でもこのくらいの透明感。

    もはや沖縄へ行かなくてもいいんじゃないかと思うくらい。

    瀬戸内なので波も穏やかで子供連れの方にもオススメですね。

     

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    周りの家族連れを横目に年齢を考えず、はしゃぐおっさん達。

    相当楽しかったのでしょう!

    はい、走っている時より海に入った時の方が100倍楽しかったです(爆)

     


    今回のルートは一番オーソドックスなあの青いラインを辿る80kmのコース。

    実際僕達はちょうど100kmくらいを走ったわけなのですが、

    自転車に日頃から乗られてる方なら気持ちよく走れるよくできたコースだと思います。

     

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    最後は渡船で尾道の町に降り立てばこのRIDEも終了。

    尾道の町はいつ来てもどこか懐かしい街並みでとても落ち着くのは僕だけでしょうか?

    やはり大林宣彦監督の映画を見ている世代としては自然とそう感じてしまうのは当たり前のことかもしれません。

     

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    尾道に到着やいなや早速ビールにはしるおっさん5人

    みんなほとんど一気に飲み干し今回の真の目的をやり遂げた。

    そうそう、言い忘れていたことがひとつ。

    今回のRIDEは「自転車で尾道までビールを飲みに行こう!

    というのが目的だったのだ。

    この一杯のためにわざわざ大阪からフェリー&自転車をつかって尾道までやってくる観光客もあまりいないだろう。

    しまなみ街道のあの綺麗な海・橋・風・空、それらすべて僕らにとってはこの一杯のビールの為の余興にしかすぎなかったのだ!!

    今後もこんなRIDEを続けれたら最高だと思う。

     

     

    この後はこの駅前芝生広場のすぐ近くに新しくできた尾道の名所U2

    U2の外にあるバイクラックは自由に使用する事が出来るとの事でそこにバイクを置かせてもらい(ビール飲んじゃったからね)尾道の町に繰り出した。

     

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    大栄湯さんへ

    この大栄湯さんはどうやら昭和30年頃から続いているそうです。

    ロッカーは木製のトイレはポットン、シャワーの付いている蛇口はかろうじて3つ。

    お湯もかなり熱めで入っていると焼けた肌と手足の爪がジンジンしてくる。

    (僕は熱いのが好きなので嬉しかったです。)

    もんもんの入ったおじいちゃんもいてたりとなかなかレトロな雰囲気の銭湯でした。

     

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    晩御飯もめっちゃ美味しかった。

    瀬戸内の魚は何を食べてもハズレがない。

    しかも大阪と比べ安い!

    生まれて初めて魚だけでお腹いっぱいになったんじゃないかな?

    美味しすぎて写真なんか撮っていません(笑)

    尾道へ行った際には是非立ち寄りたい一軒。

     

    花あかり

    広島県尾道市土堂1-12-13

    0848-24-2287

     

     

    尾道というとやはり尾道ラーメン。

    ここまできたら〆のラーメンはいっとくでしょう!
    花あかりのお母さんに教えてもらった、くいしんぼう千両さんへ

    カープファンの常連さん達が通うラーメン屋さんで

    店内のTVではちょうど阪神vs広島カープ。

    4回、阪神がカープに逆転したところでつい「よしよしっ!」とつい口走ってしまい一瞬店内が凍る。

    でもみんないい人達ですぐに打ち解けてくれました。

    僕らが店を出るときには店内で六甲おろしを歌ってくれるほど(笑)

    とても気のいい人達だった。

     

    こちらも写真を撮る暇などなかった(汗)

     

    くいしんぼう千両

    広島県尾道市土堂1-1-10

    0848-25-2639

     

     

    この後は少し尾道の町をぶらつき新幹線で輪行し大阪へ

    新大阪に着いたのは23:30くらいだったでしょうか。

    1日の休みで、ここまでゆっくりしまなみ街道を満喫できるプランを立てた自分に震えましたが、本当に良い1泊1日でした。

    これはCRANK定例行事になること間違いなしですね!

    是非皆様もこの「フェリー → しまなみ街道 → 新幹線」のプランオススメですよ!

     

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    今回はチーム員全員今流行りのバイクパッキングでのRIDE

    というのも、やはり100kmの距離をバックパック背負いながら走るのはどうも気分がのらない。

    上の写真の北川はPDW(ポートランドデザインワークス)ビンドルラックを使用。

    僕はPorcelain RocketVera Basic Seatpackを使用。

    Porcelain Rocketに関しては当店でも取り扱いがあるので興味のある方はお問い合わせください。

     

    バイクパッキングですが、物の詰め方やバイクへの縛り方が不十分ですとダンシングした際に左右に必要以上に触れたり、無駄にバックがふくれたりと走っている際にストレスになる事があります。

    中の物の詰め方・バイクへの縛り方等もレクチャーできますのでこちらもお気軽にご相談ください。

     

     

    それにしてもこのBlogを書いているだけで、もう超絶しまなみ街道に戻りたいなぁ。

     

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    CRANK

    大満 隼嗣


    関西CX 第8戦希望が丘文化公園

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      大満です。

       

       

      関西CX 第8戦希望が丘文化公園

      年明け一発目のレース

      気合を入れていくはずが風邪を引いてしまい、まさかのDNF

      僕が40℃前後であの世とこの世の間をさまよっている間、

      チーム員はレースを頑張っていたようです。

      今回のピンチヒッターはGKB(ご意見番)こと北川です。

      この北川、意外と隠れファンが多いんですよねぇ

       

       

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      北川a.k.aご意見番 です。

       

      代打ブログ、エントリーナンバー4!

      乱文書かせて頂きます!


      今回のシクロは、チームオーナー大満が体調悪化で欠場。

      屋所も二日酔いでレース直前回避(死ね)。

      樽田、誉田、北川のいささか寂しいメンバーでの参戦に。
      樽田の英国車(笑)に迎えに来てもらい、いざ出発。


      滋賀も3回目になると慣れたもので早めに到着。

      「寒っ!」
      お腹が冷えたのか、会場につくなりトイレをせがむ誉田と一緒にトイレを済ませた

      その後、グルっと歩いてレース会場を一周。
      今回はそんなにたいした難所はねぇな!(ニヤリ)と確認。
      そんなこんなで試走開始時間になり、急いで着替えて試走スタート。
      でも歩きと車上の景色はやっぱり違う。
      ”斜面を横に走らされるやつ嫌い”
      ”ギュンって下るやつ怖い”
      ”こけて木の杭が内臓に突き刺さったらどないしてくれんねん”
      など頭を過っていつものように試走ブルーに。
      そして先行A組の樽田誉田をスタート地点まで見送りに。

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      誉田も緊張ぎみ。



      スタート後は絶対外せないシケインの撮影にダッシュ。
      ファンもいるという樽田のシケイン(笑)。

       

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      今回は操り人形風?
       

       

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      女性レーサーに抜かれる誉田
       

       

      A組のレース途中で僕の出るB組のスタート地点へ移動。
      スタートを待っているとレースを終えた樽田が戻ってきたが、頑張り過ぎたせいか酸欠で放心状態。
      「よ〜いスタート〜〜!」


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      レースはそれなりに調子よかったみたい。

      4周もあっという間に終わってあと一周あると思ってたくらい。
      レース後は今にも雨粒が落ちてきそうなのでいそいそと撤収。
      帰りに王将に寄って、樽田の恋バナ(笑)に花を咲かせつつ昼食を済ませ、CRANKに立ち寄って解散。
      で、家に着いてからが最悪。
      着くなり寒気がしてきて、胃もむかむかしてきて全てリバース!
      樽田の英国車(笑)の中じゃなくてよかった。
      熱も出てきて完全に風邪を引いてしまいました。。
      気付けば残り2戦。
      C3への道は果てしなく遠い。
      #GKBcx

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      【第8戦 希望が丘文化公園 】

      1位 北川         35:25/+2P

      2位 樽田             36:37/+1P

      3位 誉田       39:51/   0P

       

      未出走 大満・屋所                0P

       

      【総合順位(ポイント制)】

      1位 屋所             +10P

      2位 樽田                +8P

      3位 北川                +2P

      4位 大満               +1P

      5位 誉田         −9P

       

       

       

      CRANK

      大満 隼嗣

      北川 英史


      関西CX 第6戦ビワコマイアミランド

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        大満です。

         

        関西CX 第6戦ビワコマイアミランド

        12月は2戦目

        僕が欠場真っ最中ですがチームは頑張ってくれています。

        今回も僕の代わりに、普段は比較的無口なチーム員の屋所がレースレポートを書いてくれました。

        前回の樽田といいなんか新鮮でええですねこの感じ。

         

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        屋所です。

         

        前回に引き続き、多忙の大満に代わり代筆させていただきます。

         

        関西CXも後半戦に入った第6戦目の会場は「滋賀県野洲市 ビワコマイアミランド」

        今回は大満に加え、コンダトールが風邪でダウンということで

        CRANK花の独身トリオ 北川・樽田・屋所の三名での出陣となりました。

         

        いつものように樽田の英国車(笑)にマシンを積み込み、まだ暗い早朝の中を出発。

        約2時間ほどでマイアミ浜へ到着し、試走備えて準備をすることに。

        今回、私はいつものSSCXではなくファットバイクで出場することに。

        理由はもちろん、マイアミ浜の特徴でもある琵琶湖沿いの砂浜コースが

        ファットバイクでは有利であると聞いたためである。

         

        いざマシンを駆ってコースを下見に!という時に事件が起こる。

        久しぶりのファットバイクの為か降りようとした際に横にポテッと転げ落ちたのである。

        まさかの出来事に「今日はヤバいかも…」という不安が過ぎりつつも

        一度車の元へ戻ると今度は北川がタイヤの空気圧を下げようとした所、

        キャップ諸共バルブを回した結果バルブが吹き飛んで無くなってしまうハプニング。

        試走直前になって見つかったものの、幸先悪い出来事が続き不安は増すばかりであった。

         

        試走が始まり、ファットバイクで砂浜を蹂躙してやんぜ〜と意気込んでいたが

        予想を超える砂浜のコースに四苦八苦し、空気圧の調整もままならないまま試走が終了した。

         

        今回の振り分けは樽田がC4A、北川・屋所がC4Bという振り分けに。

        前回の好走もあり、比較的に上位シードからのスタートの樽田でしたが

        砂浜のコースに手こずったようで、特に2週目の砂浜では足が棒になったという程悪戦苦闘してました。

         

         

        しかしそんな中でもシケインではちゃっかり笑いを掻っさらっていくズルいお方です。

         

         

        そしてC4Aが終わる前にC4Bの北川と私がスタート地点へ。

        今回は19番手からスタートということで順番を待ち、そして呼ばれる19番。

        しかしここで思わぬ事件が発生したのである。

         

        係りのお姉さんにゼッケンを見せ、並びに行こうとした時

        お姉さんに呼び止められたのである。

        てっきりファットバイクは珍しいからツッコミでも来るかなと思いきや、

        「このバイクだと最後尾からのスタートになります」

         

        ・・・・・!?

         

        まさかの出来事に呆気にとられ、何も言えず素直に最後尾へ…

        どうやらMTBなどは基本最後尾からのスタートのようで最後尾には

        同じようにMTB乗りの方が沢山いらっしゃいました。(誰か教えてよ!

         

        そしてレースは参加者60名程の最後尾でスタート。

        タイヤの大きさもあって、木の根っこを気にせず乗り越えていくファットバイクでいざ砂浜へ!

        …でしたが目に入ってきたのは試走時とは違う、波打つようにうねった砂浜でした。

        何とか乗りながら走破できたものの、他の担いでいた選手と然程速さは変わらず、

        むしろママチャリとほとんど同じ重量であるファットバイクに

        あまりアドバンテージを感じ無いまま、レースは26位という結果で終わった(北川 44位)

         

        残念な結果ではあったがレース中やそれ以外でも多くの方々から声援やツッコミを

        多くいただけた事がファットバイクで参戦した甲斐があったと思いました。

         

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         【第6戦    ビワコマイアミランド】
        1位 樽田         27:19/+2P
        2位 屋所             27:32/+1P
        3位 北川       30:03/   0P

        未出走 大満                         0P

        未出走 誉田                         0P

         

        【総合順位(ポイント制)】
        1位 屋所               +8P
        2位 樽田               +6P

        3位 大満               +1P
        4位 北川                0P

        5位 誉田         −8P

         

         

         

         

        CRANK

        大満 隼嗣

        屋所 太一


        関西CX 第5戦美山

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          大満です。

           

          関西CX 第5戦美山

          自分が出場できない悔しさはあるが、チーム員が頑張っている事に嬉しさを感じる。

          あと2戦は僕は参戦できないが是非とも引き続き頑張ってもらいたい。

          レースを走っていない自分に何も書く資格はなく、

          今回のレースレポートはチーム員の樽田にお願いした。

          いつもとは違う感じで楽しんでください。

           

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          樽田です。

          今回は大満以外のメンバーで参戦する事に。
          勿論いつものランクル号も無いので、僕の車に4名分のシクロバイクを積んで会場へ。
          全員車に乗り込んでさぁいくぞ!

          となったところで、屋所が開口一番、「今日のレースってどこでしたっけ?」と。
          おいおい、ヤル気あんのか!?道中は高級レザーシートに包まれ皆爆睡。
          さて、今回のレースコースは木の幹が路面に剥き出し、マッドコンディション箇所が多く、MTBライダー有利か。
          誉田以外の3人はC4Aで出走。
          レース直前はかなり寒く、何故かプロレスでウォームアップ。

           


          レース展開はと言うと、コケるコケる。

          ゼッケン10をつけてスタートした屋所だったが、僕の目の前でコケる。
          兎に角皆コケまくりのレース展開。
          僕は10番手位で2周目を走っていたが、目の前の選手がコケて、その上に乗っかって派手にコケる。
          直ぐに起き上がってさぁ行こうとした途端、

          「あれ?」

          ハンドルが左に曲がってる!

          元に戻らん!
          そこからは真っ直ぐ走ってるつもりでも左に寄ってしまい上手く走れない状態。
          それでも他の2人が追ってこない。
          どうやら2人もコケにコケまくったらしい。
          Bで1人出場した誉田は安全運転で泥場もコケない!

          終始マイペースで駆け抜けていた。

          笑 今回はチーム内争いは白熱しなかったが、コケた思い出が強く残ったレースとなった。

          次回は砂浜のあるコースに初チャレンジ。
          砂地獄に吸い込まれるのは誰か…

           

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          【第4戦    マキノ】
          1位 樽田         35:03/+2P
          2位 北川             35:21/+1P
          3位 屋所          35:35/0P
          4位 誉田              38:29/−1P

          未出走 大満                  0P

           

          【総合順位(ポイント制)】
          1位 屋所               +7P
          2位 樽田               +4P

          3位 大満               +1P
          4位 北川                0P

          5位 誉田         −8P







           


          CRANK

          大満 隼嗣

          樽田 章


          関西CX 第4戦マキノ

          0

            大満です。

             

            関西CX 第4戦マキノ

            前日仕事を終え準備やらなんやらやっていたらもう起きる時間。

            マキノよ遠いよ…

            この日は大阪も夜から霧が濃かったが、奥琵琶湖はもっと濃く5m先が見えないくらいで

            昔こんな状況の中、車を相乗りして仲間達と行った四つ打ちガンガンのレイブを思い出した。

            到着してみれば腹に響く低音はやはりなく、

            変わりにあったのはマキノのスキー場の斜面に綺麗に特設されたCXコースだった。

             

            今回は1日お休みを頂いての参戦だったため比較的ゆっくりする事ができた。

            いつもは見れないC1のレースを観戦できたのはとても刺激的で、

            燃えたぎっている僕のCX熱をさらに熱させた。

             

            C3のレースも面白かった。

            これ本当に一つ上のカテゴリー?

            八ヶ岳の辻啓やSKRKの高田君などがとても遠い存在に感じた。

             

            さて、僕たちTEAM CRANKのレースといえば、

            屋所がまさかの1列目スタート

            僕と樽田は2列目

            誉田は3列目

            北川はシード権がなかったので後ろの方で埋もれていた。

            結果的にいうと抜かれまくった。

            まぁほんと抜かれて抜かれまくったレースだった。

            チーム員の屋所というと、奴は一人カッ飛んでった!

            でもそんな事はどうでもよいくらい、僕と樽田は一騎打ちのレースの中のレースで熱いデットヒートを繰り広げていた。

            2週目前半までは視界も狭く何も考えれないくらい必死だったのに、

            2週目中盤から何故か急に視界が開けた。

            (霧が濃すぎて役に立たないサングラスを川上さんに投げつけたせいではないと思うのですがw)

            目に飛び込んでくるものに色がつき、

            耳にはうるさいくらいに沢山の音が飛び込んできた。

            そうなると今自分が何をすべきなのか、冷静に頭で考える事ができた。

            どうしたら目の前の樽田に勝てるのか?樽田の心をへし折る為にすべき事は?

            この後からは樽田に勝つ事だけを考えて走った。

             

            僕は12月はCXはお店の関係上お休みです。

            ですが、TEAM CRANKは今年残りのレースももちろん参戦しますので応援よろしくお願い致します。

             

             

            【第4戦    マキノ】
            1位 屋所         27:49/+2P
            2位 大満             31:28/+1P
            3位 樽田          31:40/0P
            4位 北川              33:07/−1P
            5位 誉田        35:43/−2P

             

            【総合順位(ポイント制)】
            1位 屋所               +7P
            2位 樽田               +2P

            3位 大満               +1P
            4位 北川               −1P

            5位 誉田         −7P

             

             

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            Photo:Kei Tsuji

             

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            Photo:Kei Tsuji

             

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            Photo:Yoshihiro Takamaru

             

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            Photo:Kei Tsuji

             

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            Photo:Kei Tsuji

             

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            Photo:Kei Tsuji

             

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            Photo:Kei Tsuji

             

             

            CRANK

            大満 隼嗣

             

             

             


            関西CX 第3戦りんくう

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              大満です。

               

               

              第3戦りんくう

              第1戦と同じく第3戦もりんくう。

              コースに少し変更があったもののほぼ同じコース。

              スタート前に某フォトグラファーやC1ライダーのシゲオさんにライン取りを教えて貰ったのがとても勉強になった。

               

              今回のスタートではチーム員の屋所と方を並べスタート!

              今回は第1戦の時に比べ落ち着いてレースができた。

              腰に重い鈍い痛みを感じるも、心拍も思ったほど上がらず周りの声援に応える余裕すらあった。

              レースの中のレースでは屋所にしっかり負け悔しさが残る。

              シーズン中には勝てる様になりたい。

               

              次回もよろしくお願いします。

               

              【第3戦 りんくう】
              1位  屋所 32:52/+2P
              2位  樽田 33:03/+1P

              3位  大満 33:11/0P
              4位  誉田 36:23/−1P
              未出走 北川     0P

               

              【総合順位(ポイント制)】

              1位 屋所 5P
              2位 樽田 2P

              3位 北川 0P
              3位 大満 0P
              5位 誉田 −5P

               

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              photo:Yoshihiro Takamaru

               

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              photo:Kei Tsuji

               

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              photo:Kei Tsuji

               

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              photo:Kei Tsuji

               

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              photo:Kei Tsuji

               

               

               

              CRANK

              大満 隼嗣


              CX用NEWジャージ

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                大満です。

                 

                テンションが上がります。

                CX用のワンピースが先日納品されました。

                これで気分だけは一丁前にシクロクロッサーになれるわけです。

                チーム全員でこのジャージに袖を通しレースできる事を嬉しく思います。

                 

                今回もデザイン担当していただきました矢部様

                いつもカッコ良いデザインありがとうございます。

                チーム員全員とても気に入っております。

                このジャージに恥じぬ走りをしたいと思います。

                 

                今回のニュージャージのデザインのポイントは右胸に新しい『千鳥屋』のロゴが入っているという事。

                特に深い意味はないのですが、当チームジャージは千鳥柄がモチーフですのでそのままですが『千鳥屋』でございます。

                応援の際は是非『千鳥屋ー!』と大きな声で声援を頂けると恐縮です。

                 

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                そうそう、当チームのレースの中のレース用にこんなものもつくってみました。

                タイム順/ポイント制のオリジナルルールです。


                【第1戦 りんくう】
                1位 樽田 35:06/+2P
                2位 屋所 35:58/+1P
                3位 大満 36:18/0P
                4位 北川 36:19/−1P
                失格 誉田 タイム不明/−2P

                 

                【第2戦 スチールの森】
                1位 屋所 37:30/+2P
                2位 北川 37:45/+1P
                3位 大満 38:26/0P
                4位 樽田 38:29/−1P
                5位 誉田 40:26/−2P

                ※【ルール】
                1位 +2P
                2位 +1P
                3位 0P
                4位 −1P
                5位 −2P

                出場できなかった場合はそのレースは変動なしの±0Pとする
                4人出走であれば5位の−2Pは無しで4位の−1Pまでとする
                したがって、2人しか出走できなければその時点で勝ち点1は確定

                 

                という事で今現時点の2レースの総合順位はこうなります。

                 

                【総合順位(ポイント制)】

                1位 屋所 3P
                2位 樽田 1P

                3位 北川 0P
                3位 大満 0P
                5位 誉田 −4P

                 

                是非こちらも今後のBlogと一緒にお楽しみください。

                 

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                CRANK

                大満 隼嗣

                 

                 


                関西CX 第2戦スチールの森京都

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                  大満です。

                   

                   

                  さてさて今回も午前中はお休みを頂いて、行ってきました。

                  「第2戦スチールの森京都」

                  コースとしては前回のりんくうよりも個人的には今回の方が好みかな。

                  ただ舗装路の登りでとことんやられた。

                  レースの中のレースでも負けた…

                  が、まだいける!

                  自分の位置がしっかり見えた事で、僕が今できることが分かった。

                  諦めず一つ一つ目の前の課題をクリアしていく事。

                  必ずもっと前に行けるはず。

                   

                   

                  今回のレースの感想は

                  第二戦にして既に

                  「こんな気持ち良いコース、来年はこのコースをもっと早く走ってやる!」

                  という気持ちで頭がいっぱいだ。

                   

                   

                  それにしてもCXは楽しい!

                  レースが終わってみんな咳きしながら笑い合ったり

                  そそくさと会場を後しにて店の前で洗車している時まで楽しい。
                  これは困ったものを覚えてしまった…

                   

                   

                  次はまたりんくう

                  次回もよろしくお願いします!

                   

                   

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                  CRANK

                  大満 隼嗣

                  関西シクロクロス初参戦!

                  0

                    大満です。

                     

                    午前中だけお休みを頂き、りんくう公園で行われたシクロクロスのレースにチームのみんなと初参戦してまいりました。

                    かなり課題の残るレースデビューとなり今後がいろいろと思いやられますが、伸び代しかないと考えれば救われます。

                     

                    周りから野次を飛ばされ嬉しく思い

                    自分の鈍臭さに絶句し

                    チーム員と共にレースできる事に喜びを感じ

                    まぁ結果から申しますと

                    CXめちゃめちゃ面白いやんけー!

                     

                    また会場でうちのチームを見かけたら気軽に声かけて下さいね。

                    次もよろしくお願いします。

                     

                     

                    (Photo:仲川氏)

                     

                    (Photo:今井氏)

                     

                     

                    CRANK

                    大満 隼嗣


                    CRANK小豆島RIDE 2016 

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                      大満です。

                       

                      今年もCRANKは小豆島に行ってきました。

                      CRANK小豆島RIDEも今年で早5回目になりました。

                      今年は総勢28名もの方々に参加いただきました。

                      うちね、自転車屋さんじゃなくて美容室なんですけどね(汗)

                       

                      僕たちはCRANKに集合してまずは神戸港を目指します。

                       

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                      もちろん今年も前夜祭をしてからフェリーに乗り込みます。

                      大所帯でぞろぞろ神戸の街を歩く。

                      たかが数十キロ離れただけで街も人もガラリと変わる。

                      神戸の街の人たちはなんかみんなシュッとしてはるなぁ。

                       

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                      腹も肝臓も準備ができたらフェリーに乗り込みます。

                      今年はバイクの数も多い分期待度も膨らみます。

                      大人な僕たちはもちろんフェリーでは今年も静かに過ごしましたよ!

                      今年は僕も上実も毎年の教訓を活かして耳栓とアイマスクを持参。

                      快適に就寝する事が出来ました。

                      僕は岡さんの寝顔が一番好きですw

                       

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                      朝、あの名曲と一緒に起床。

                      とりあえずジャンボフェリー名物のおいしい冷凍うどんを食べて目を覚まします。(一味多めがオススメです。)

                      そうこうしていると今年も小豆島は坂手港に到着。

                      毎年参加頂いている方々は慣れたもんで何も言わずともサクっとコインロッカーに荷物を詰め準備を済ましてくれます。流石です。

                       

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                      今年もCRANK小豆島スタートした。

                      今年は姫路から【Ease Cafe Cycling Club】の皆様も合流してくれるという事で福田港を目指す為時計回りで進行していきます。

                      天気は気温共に今年一番の自転車日和ではなかったのだろうか?

                      寒くもなく暑くもなくちょーど良いかげん。

                       

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                      【Ease Cafe Cycling Club】と福田港で無事合流したら今回は東側吉田ダムの登り口から寒霞渓に入ります。

                      吉田ダムの横の絶壁でクライミングをされている方々を横目に気持ち良く登ります。

                      こちら側のルートは最初の序盤だけ斜度はあるものの後はマイペースに気持ち良く登れるルートで所々視界も開けるので登っていてとても楽しいルートです。

                       

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                      28名全員が無事山頂に到着し、cyclowiredも撮り気持ち的にはお腹いっぱいな僕たちですが、さすがに腹が減ってきたので昼飯を食う為に下山。

                      去年一昨年と西から登ったのですが、下ってみるとこちらの登りのエグさがわかります。

                      こちらを下られる方は過信は禁物ですよ。

                      一発目のヘアピンで「I can fly!!」なんて言いたくないでしょ?w

                       

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                      今年も海を眺めながら食べれるラーメン屋さん【小豆島ラーメンHISHIO】

                      人数が多い為土圧町周辺で一旦解散し各々が食べたいものを食べるのがCRANK小豆島スタイル。

                      違うパックはお弁当を買って海を眺めながら食べたらしい。

                      なんせ自由なのがCRANK RIDEなのだ。

                      この後は毎年の事ながらお昼をゆっくりしすぎた為に帰りのフェリーの時間も押してきたので巻で進行。

                       

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                      小豆島もサイクリストに段々と人気なスポットになってきたのか、帰りのフェリーでは初めて自転車を直置きというスタイルで乗船。

                      最近当店の過去の小豆島RIDEのブログの閲覧数が地味に伸びているのは多分気のせいだろう。

                      空もすっかり秋の雲となり、今年も年末が近づいてきているなぁとちょっとセンチな気持ちにさせられた今年の小豆島。

                      今年も無事CRANK小豆島RIDEができて一安心でした。

                       

                       

                      参加いただいた皆様

                      この度も集まって頂きありがとうございました。

                      もちろん来年もやりますので、来年の体育の日は今から空けといて下さいね!

                      僕も今から来年の小豆島が楽しみです!

                       

                       

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                      CRANK

                      大満 隼嗣

                       

                       


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