Strawfootの取り扱いを始めました。

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    大満です。


    この度CRANKでStrawfoot(ストローフット)の取り扱いを開始しました。

    【Strawfootとは?】
    とても豊かで繊細な感性とその技術をしっかりと自分のものにし、そして作り上げるということに対し明確なゴールを持ったサンタクルズに住む職人Garrett Kautz。彼が2010年にスタートしたハンドメイドバックメーカー”Strawfoot”が放つ魅力の部分に彼自身がとんでもなく本物の自転車乗りであるという点があります。もともと自転車屋でバイトをしていたくらいの自転車好き。現場で自らの手を使っていくうちに、より自分が好きなモノ、自分で出来ること、そしてそれらを形づくり上げて、そしてどうサバイブしていけるのだろうかを探し求めた結果、現在のカバン作りにたどり着きました。 
    ”上質な生地、素材を用いた機能的で丈夫なモノ造りを” その小さな工房では、可能な限りアメリカ国内の材料を用いて伝統的な製法でコンパクトに生産する事の意味を大切にしながら、Garrett本人が手を動かし続けています。
    (SimWorksさんのHPから引用させて頂いてます。)

    今回入荷したのは僕も愛用しているSimWorks×StrawfootのRoadWrapです。
    PC290189.JPG
    (写真は大満私物のRoadWrapです。)
    まぁ分かりやすく言うとサドルバック。
    でもこのRoadWrapはその一言では表せないものとなっています。
    PC290188.JPG

    PC290208.JPG
    カラー展開は上からOrange・Brown・Olive・Navy・Charcoalの5色となります。
    PC290210.JPG
    バックルは安心のKASHIMAX製
    素材はサビに強いステンレスです。
    PC290209.JPG
    ストラップは本革製で使い込めば込むほどとても良い風合いを醸し出してくれます。
    これは僕が一年間使い込んだRoadWrap。
    ストラップもとても良い感じに育ちました。
    普通のサドルバックを育てるなんて事はあまりないと思いますが、このRoadWrapはまるでBROOKSのサドルのように長く大切に自分の相棒として使っていただけるアイテムです。

    価格は ¥5,500(税抜)です。



    今回はこのRoadWrapの使い方の説明も兼ねて僕の愛用しているRoadWrapでご紹介していきます。
    PC290192.JPG
    さて、サドルから外すとこんな感じになっています。
    ちょうど手のひらに納まるくらいのサイズです。
    PC290195.JPG
    この中に僕はこんな感じでチューブやマルチツールなどを詰めています。
    PC290194.JPG
    写真の中央右側に小さなポケットが付いていますのでその中に僕はタイヤブートやパッチを入れています。
    ここでポイントですがこのブートやパッチ他にはマルチツールなどは小分けにして袋に詰めていると雨などの水からの影響を受けにくくおすすめです。
    PC290197.JPG

    余談ですが、CO2ボンベに布製のガムテープを数周巻きつけていると何かあったときに便利です。しかも使用する際にキンキンに冷たくなってもガムテープのおかげでへっちゃらなので一度騙されたと思ってお試しください。

    続いて畳み方です。

    RoadWrapをご購入いただいた方にはこちらの説明書も付いています。

    ですが、僕はこの説明書とは違う畳み方をオススメしてますのでご紹介しときます。
    PC290198.JPG
    まずはチューブやマルチツールなどを輪ゴムで縛ります。
    輪ゴムもいざという時にあると便利なので持っておく事をオススメします。
    PC290199.JPG
    サドルに付ける際に下になる側を先に畳みます。
    PC290200.JPG
    次にここが説明書と違うのですが、左側を先に畳みます。
    こうする事によって少々の振動ではずれにくくなります。
    PC290201.JPG
    最後に上を畳み、タイヤレバーはここに挟むとスッキリと収納できます。
    PC290202.JPG
    こんな感じでしょうか。
    PC290204.JPG
    最後に余ったストラップ部分をくるっと巻き込めば出来上がりです。
    この畳み方ですとかなり激しいGravelに行ってもずれてくることもありません。
    PC290205.JPG

    PC290211.JPG
    こんな感じでチャームなどをつけても良いですね!
    このRoadWrapは撥水性のあるArmyDuckCanvas(軍モノのテント生地みたいな感じです。)という生地でできていて、僕が使っていて中身がびしょびしょに濡れてしまったという事は今までありません。(※完全防水というわけではありません)

    RoadWrapは決して今風な便利なサドルバッグやツール缶などと違い簡単に物を取り出したりはしずらいのですが、そんな事よりパンクやトラブルが起きた際にこのRoadWrapを広げる事でトラブルを楽しむ余裕を持つ。そんな自転車Lifeを僕は提案したいと思います。

    ご興味ある方はCRANKまで。


    大満 隼嗣

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