RAPHA PRESTIGE KAMIKATUS

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    大満です。



    先日徳島県は上勝町で開催された「RAPHA PRESTIGE KAMIKATUS」へ今回はサポートスタッフとして参加してきました。

    もちろんTEAM CRANKも出場したのですが、今回僕は選抜メンバーではなかったのでRaphaの衣本さんにお願いしてサポートメンバーに加えて頂きました。





    金曜日の夜、高田さんと小倉さんにCRANKまで来ていただき一緒に徳島へ!

    道中は高田さんのあんな話やこんな話をきいてハラハラドキドキw

    上勝町に到着したのはam1:00くらいでした。

    皆もう就寝中で僕らも慌てて用意してくれていた布団に潜り込んだ。



    3時間くらい寝て起床



    朝ごはん

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    の左上についていたケチャップ

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    がどうも自己主張が激しいタイプみたいでソースだというのです。

    結局使わなかったので真相は闇の中へ。(誰か使った方どうだったか教えてください。)



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    ブリーディングが始まります。

    ピリッとした空気が皆のこの後の期待と不安に拍車をかけこの一帯を覆っていた。

    僕も京都のRGRに出た時の事を思い出す。

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    各チームスタートをきっていく。

    最初の記念撮影を済ませ5分間隔でスタート。

    もちろんTEAM CRANK出陣する。

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    どことなく不安そうだ。



    アルベルト



    きたがーわ



    やっさん



    にしやん



    たるちゃん

    の5名

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    出場するメンバー全員を見届け僕らの仕事も忙しくなっていく。

    とりあえず昨晩風呂に入れなかったのでゆっくり風呂に入り、

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    コーヒーが飲みたかったので淹れる。

    うーん忙しい。



    僕らが任されたのはCP2でスタンプを押す係り。

    皆がCP2に到着するまでまだまだ時間があるので、このままのんびり空を眺めてても良かったのだが、どうもそういうわけにはいかない。

    なんせみんなが走っていると思うだけで体がウズウズしてくるのだから。

    僕たちはCP1までみんなを追うことにした。

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    途中最後尾のチームを捉える。

    ここら辺から急に僕たちもテンションが上がっていく

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    途中で車を止めて待たなければいけないチームに遭遇。

    そう、僕の愛してやまないTEAM CRANKだ!

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    まずは樽ちゃんときたがーわとにしやんの3人が上がってきた。

    その後を少し遅れてアルベルトがやっさんにサポートされながら上がってくる。

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    いいペース!まだまだ余裕がありそうだ。

    いっぱい伝えたいことはあったがうまく言葉が出てこない。

    「がんばれ!いけいけ!がんばれ!」としか言えなかった。

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    CP1に合流しプレステージの空気を存分に楽しんだら今度は僕たちがCPを構えに。



    みんなが頑張っている頃僕たちはまたもやコーヒーを淹れ

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    大富豪をして待つ。

    が、おもったより早く先頭チームが上がってきた。



    その後も続々と上がってくる。

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    ここまでがCP2通過チーム

    この後のチームは足切りとなる。

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    最後のチームが上がってきた。

    思わず高田さんも駆け寄る。

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    ChanNu Cyclingだ。


    みんな足並み揃えて5人でCP2に到着。

    だが、彼らは残念ながらここを通過することは出来なかった。

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    その悔しさから終始涙を流すちゃんぬに心が痛んだ。

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    素晴らしいチームだ。





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    アフターパーティーもちゃっかり参加させて頂き、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

    とにかく玉ねぎが旨かったのが印象的だった。

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    我らTEAM CRANKも12時間以内に無事完走!

    今回のプレステージは相当キツかったと思う。

    「チーム愛」を合言葉にこのプレステージに挑んだ5人。

    この経験が彼らに多大な影響与えたのは言うまでもない。



    最後にInstagramでのベストPhoto賞など各チームの表彰があった。

    残念ながらTEAM CRANKは表彰される事はなかったけど、俺のなかではお前ら5人が一番光ってたぜ!

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    見事完走できたチーム、残念ながら出来なかったチーム。

    一つ空の下いろんな思いが交差しながらRAPHA PRESTIGE KAMIKATUSは幕を下ろした。





    翌朝はMCCライド in 徳島というソーシャルライドを開催。

    誰でも参加可能なrideで、地元のローディーの方々と一緒に走れる貴重な時間。

    僕もここでrideリーダーの仕事をさせて頂いた。

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    ルイゾンの横がバイクラックになっていた。


    これがまためちゃめちゃかっこいい!

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    rideはグループを数個に分けスタート。

    僕のグループにはTEAMCRANKの姿も。

    昨日は一緒に走れなかったのでチーム員達と一緒に走れる事が只々嬉しかった。

    高田さんとヒロ君とも一緒にライドリードできたのも良かった。

    ヒロ君は先頭を、高田さんは最後尾を。僕は真ん中で皆さんとコミュニケーションをとりながら走らせて頂いた。

    やっぱり高田さんとヒロ君はリードするのが慣れているだけあってパックがまとまるまとまる。

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    途中数回パンクがあったりしたがこのrideも無事終了。

    これにて僕のRAPHA PRESTIGE KAMIKATUSの仕事は終了となります。





    最後に個人的に印象に残っている写真を

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    お子さん達が応援メッセージを書いてくれたシューズにお子さんにプレゼントしたネックレス。

    僕だったらシューズに視線を落とすたびに目の前が涙で曇っちゃうだろうな。

    お父ちゃんカッコ良かったよ!







    Rapha Japanの皆様、この度は日頃体験できない事を体験させて頂きありがとうございました。

    心から感謝しています。

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    RAPHA PRESTIGE KAMIKATUSに携わった全ての皆様

    ありがとう

    ありがとう

    ありがとう



    大満 隼嗣


    Rapha Prestige Kamikatsu × CRANK 秘境Ride

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      大満です。

      先日CRANK Rideで2年ぶりにあの秘境へ行ってきました。
      今回の目的は今週末に徳島は上勝町で行われるRapha Prestige Kamikatsuの練習の為です。
      2年ぶりの秘境は僕たちTEAM CRANKを歓迎してくれるのだろうか?

      AM4:00
      CRANKに集合
      そそくさとバイクを積み秘境を目指す。
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      隣で爆睡するアルベルト。
      今は体力を温存しとくがいいさ。
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      今回のメンバーはもちろんPrestigeに出場するメンバー
      樽田(たるちゃん)
      北川(きたがーわ)
      屋所(やっさん)
      西本(にしやん)
      誉田(アルベルト)
      と僕の6人
      このメンバーは実はグラベルに慣れていないメンバーばかり。
      今回のRideでしっかりグラベルの走り方を体に叩き込んでもらえたらPrestigeでも心強いだろう。
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      AM9:00CRANK Rideスタートです!
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      今回アルベルトはNEWバイクで登場!
      なんとKUALISのスチールをオーダーしていたのだ。
      回転系のパーツはALL KINGでコンポはSRAMのForceだ
      かっ、かっこいい。
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      この日は気温も天気もカンペキ!
      Prestige当日もこんな天気である事を祈る。
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      最近は個人的な事情でチーム員とRideがなかなか出来なかったが、やっぱり皆で走るってめっちゃいい!
      スタートして数kmで僕のテンションのボルテージは既にMAX
      そりゃそうだ。このコースを発見した時からずっとチーム皆んなで走りたいと夢見ていた。
      2年越しでやっと現実になった。
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      足並みをそろえ進んでいく。
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      自然と笑みが出てくるくらい気持ち良いコース。
      やはり大阪の山々とは何もかもが違う
      ここら辺に自宅があれば自転車乗りには天国だろう。
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      このルートは雰囲気の良いトンネルや景色などアトラクションが多い事も素晴らしい事の一つ。
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      写真は悪いが、トンネルは基本この様に手彫りのトンネルだ。
      そんな中楽しくおしゃべりをしながら走っていると目の前の落石に気づかずそのまままさかのリム打ちをかましてしまった。
      ほんまにただの凡ミス。
      早々に修理を済ませ再スタート!
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      だんだんと道が荒れてきた。
      この左手の大きな岩盤が見えてくると今回の最初のイベント、約20km続くグラベル区間だ。
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      まずはガツンと登る
      皆、慣れていない路面にハンドルを取られながらただがむしゃらにペダルを踏み降ろす。
      ところどころ「うわッ!」とか「おおッ!」とか聞こえてくる。
      僕はそんなメンバーに「目の前に視線を落とすな!顔を上げて前を向け!先のラインをよめ!」と喝を飛ばす。
      グラベルでの走りはバイクコントロールも大切だが、まずはラインをよめないと話にならない。
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      よし、いいぞ!
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      よーしよし、いいぞ!いいぞ!
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      って、オイっ!!!!

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      少し登っただけでこの疲労感
      おいおい、この先大丈夫か?
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      舗装されている所で後続を待っていると「あっ、あああああ〜〜〜〜〜!」っときたがーわがポテッと倒れた。
      おいおい、ほんまに大丈夫なんか?
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      気を取り直しスタートする。
      ああでもないこうでもないと各々でグラベルの走り方を習得しようと頑張っている
      そんな背中を見てつい嬉しくなる。
      といいつつも僕もまぁここ最近高強度のRideはしていない。
      尻と腰に心地よい痛みを感じながら頑張った。
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      このトンネルは万年水が溜まったいる。
      しかもびっしり端から端まで。
      ラインなんか選んでられない
      そんな時は勢い良く突っ込むに限る!w
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      こんなとこは脚を緩め慎重にいってしまったらハンドルを取られ水の中にドボンしてしまうだろう。
      先ほどポテゴケしていたきたがーわも勇気を振り絞って突っ込む。
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      まだまだグラベルは続く。
      さすがに皆慣れてきたようだ。
      日も上がりここまでくるとこの日はとにかく暑かった。
      僕は冬用のジャージを着てきた事を後悔していた。
      アルベルト以外は皆パンクしてしまったがここもささっとクリア
      TEAM CRANKのルールでは1パンク/5分と決まっている。
      各自手際良く済ませていた。
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      グラベル区間終了間際、やっさんがまさかの地獄車をメイク!
      どうやら前輪に太めの木の枝が入ってしまったらしい。
      下がふかふかだったのもあり怪我もなくバイクも無傷だった。
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      無事グラベル区間を抜けオンロードを走る。
      「あれ?舗装路ってこんなに気持ち良かったっけ?」後ろできたがーわがつぶやく。
      確かに。グラベルを走った後のオンロードってまるで氷の上を滑っているくらい滑らかに感じるよな!

      小休憩を済ませ先を急ぐ。
      なんてたってまだ30kmそこそこしか走っていないのに時刻は14:00
      今日のコースは100kmであと70km近く残っているのだ…
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      杉林を気持ち良く下る。
      さーっとさーっとささささーーーっと下ってると杉林の間から真っ青な空が見えた。
      ん?
      違う。
      海だ…
      ひと山間違えて下ってしまった。
      空と間違えたのは太平洋だった。
      そのまま諦めて熊野まで下ることに。
      熊野の駅まで行くと目の前にローソンの看板が飛び込んできた。
      吸い込まれるようにローソンに飛び込みみんなカップ麺とおにぎりをほうばった。
      「ずずずずーーー」「もしゃもしゃ」
      コンビニの駐車場の端で大の大人がなりふりかまわず地べたに座りガッツク。
      腹も満たされ余裕が出来てきたところで周りを眺めた。
      うどん屋さん・パン屋さん。
      おいおい。
      僕らは相当切羽詰まっていたのだろう…

      距離は10kmプラスになってしまったが頭もシャキッとし、これはこれで棚ぼた的に良かったのだろう
      だが残る距離はこの時点で70km時刻は15:00を回っていた。
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      今回のRideはやはりPrestigeを意識してのRideだったので誰かが遅れればその人にペースを合わす。
      5人/1チームで走りきる事に重点を置いた。
      チーム愛が全てだ!
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      だんだんと空が開けてきた。
      山頂だ!
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      空と海との境界線がわからないくらい青い。
      僕は前回ここを走った時からチームのみんなでここに来たかったんだ。
      また夢が一つ叶った。
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      山頂には前回同様一の水トンネルが僕らを待っていた。

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      ここもこのルートのお気に入りのポイントの一つ。
      前回のMovieですが是非ご覧下さい。

      まるでタイムトンネルです。

      一の水トンネルを抜け三重県御浜町から和歌山県北山村に抜ける県道52号を走っていると目の前に急に現れるのが大丹倉。
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      なにか言葉を発するのがおこがましいと思えるくらいの偉大さだ。
      僕たちはただただ少年みたいに「すげー すげー」としか言えなかった。
      大丹倉を後にし北山村を目指します。
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      今回も吊り橋渡ってきました。
      みんなで橋を揺らしながら走っているとアルベルトがマジで怖がっていたのが面白かった。
      そんなにビビらんでええやんw
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      日が傾いてきました。
      この日の日没は18:00頃この時点で時刻は17:00過ぎ。
      残り40km
      やばい。
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      太陽よ沈むな!
      みんな踏め!踏め!
      頑張れ!
      全体的に遅れ気味だったアルベルトがここに来て完全に急ブレーキ。
      チーム一丸となってアルベルトをサポートするが一向にスピードが伸びない。
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      僕も久々のロングで膝が痛くなってきた。
      これはやばい。
      ダム沿いの細かなアップダウンがボディーブローのように効いてくる。
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      正直この最後の40kmが一番しんどかった。
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      ローテしながらなんとかゴールへ!
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      真っ暗。
      こんな時にCAT EYEのライトは心強い。
      最後の力を振り絞って前に出る。
      最後は絶対一番前を引くって決めててん。
      みんなに感謝の気持ちを込め最後細心の注意を払いながら引く。
      絶対30kmは切らない、できたら35km以上、腰が痛い、唇カッサカサ、コーラ飲みたい…

      19:00過ぎ
      無事下北山に到着!
      みんな体バッキバキ。
      久々の110km無事完走!!
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      この後はみんなで温泉に入って帰りました。
      帰り車の運転で何度もグロッキーになっていたのはここだけの秘密です。

      たるちゃん
      たるちゃんがTEAM CRANKに加入して初めてのちゃんとしたRIDEでしたね!
      どうでした?
      こんなんどんどんやってきますんで今後とも宜しくね!

      やっさん
      グラベルいけるね!
      めっちゃいい感じ
      本番もその調子で頑張って!

      にしやん
      今度はここ家族で遊びに来たいねー
      一度両家で相談しよう。

      きたがーわ
      影のリーダー頼むで!
      当日もこの調子でお願いします。

      アルベルト
      がんばれ。
      がんばれ。
      がんばれ。

      久々の秘境はやはり素晴らしかった。
      ここにはなにか他の地域とは違ったものがある。
      このコースはこれからも何度も何度もチームで大切に走り続けていきたい。
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      我らTEAM CRANKは4月9日に行われるRapha Prestige Kamikatsuへ出場します。
      当日僕たちを見かけたら気軽に声をかけてください。
      変人だらけですが噛みつきはしませんのでw
      僕は当日はサポートスタッフでどこかにいてると思います。
      僕にも気軽に声かけて下さいね!

      最後に藤井が作った前回のMovieをUPしときます。
      Prestigeもええけど秘境もええよ。

      では皆様徳島でお会いしましょう!!!



      大満 隼嗣

      CRANK RIDE〜2016年開運松原六社参り〜

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        大満です。
        皆様あけましておめでとうございます。
        本年もどうぞよろしくお願いします。
        今年もゆる〜くCRANK RIDE始まりました!
        毎年恒例の開運松原六社参りを1月3日に行いました。
        朝10:00
        阿舛美許曾神社に集合。
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        今年はちびっ子も合わせると少し人数多目の19名。
        継続は力なり?
        張り子を12個制覇するまで続けますよ!変なコレクター魂が出てきましたね。
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        さてさて去年も参加したうちの娘も2足歩行ができるようになりました。
        今年は近所のお友達も一緒に参加してくれました。
        こうやって友達ができるのは親としても嬉しいものです。

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        今年も阿舛美許曾神社からスタートです。
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        藤井もお正月なので大阪に帰ってきました。
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        もちろん去年も参加してくれたこのお二人さんも今年も参加してくれましたよ。
        二人とも成長した分、去年よりちょっとだけトレーラーも窮屈そうかな?

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        では今年も元気よくいきましょう!
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        今年は妻は車での参加です。
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        二つ目の神社は屯倉神社。
        後ろの掲示板の「とんどもちつき」が気になります。
        どうなんでしょう?「とんど」「どんど」みなさんはどちらで呼びますか?
        もちつきも楽しそうですねー。
        今年の年末はCRANKの前で餅つきでもやりましょうか?
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        ちびっ子達もちゃんと手を清めます。
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        お父さんとお母さんは何をお願いしてるのでしょうか?
        お母さんは家族の健康でしょうか?
        お父さんのお願いしている事はなんとなく想像つきますよねw
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        去年結婚したコンダ夫妻
        いい年にして下さいね!

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        きたがーわことCARNKのご意見番
        この人は2016年になっても独自の世界観で生きていくのでしょう。
        テリヤキマックバーガーなんて子供の食べるものだと僕の大好きなテリヤキをディスっときながら、一番好きなパンはクリームパンだそうです。

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        早々に抱っこ紐ではギブアップなご様子の娘。
        この後は妻と一緒に車で周る事に。
        来年はにしやんとこみたいにトレーラー導入しようかな?
        お母ちゃん買うてー!

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        3つ目はいつも書き初めをさせて下さる阿呆神社。
        阿呆神社、今年まで僕はアホウ神社と思っていたのですが本当はアオ神社とよむそうです。
        めちゃめちゃ失礼な間違いをしていました。
        阿呆神社さんごめんなさいアホなのは僕でした。
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        この方は今年は何を祈願しているのでしょうか?
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        みんな上手に書けました!

        阿呆神社のおっちゃん達も流石に4回目ともなると覚えてらっしゃいました。
        「おーいつものにいちゃん達来たでー!」
        「どんどん子供ふえるなー」
        とありがたい事です。

        そう考えたら4年連続晴れてるんやね。
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        お正月で閑散とした商店街をみんなでワイワイ走ります。

        お次は柴籬神社。
        柴籬神社といえばこの茅の輪くぐりです。
        乗っかっちゃってますけどね(汗)

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        この後はちょっと一休み
        正月早々ジャンクなマクドナルドへ!
        でもこの辺三が日に空いているところがここくらいしかないんです。
        きたがーわがディスってたテリヤキマックバーガー食べてやりましたw

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        独り者・子連れの家族・ご夫婦・新婚さん
        各テーブル色があって良いですね!

        お次は毎年恒例の恋みくじが引けるこの神社

        布忍神社です。
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        早速今年の恋みくじの結果発表といきましょう。
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        まずはやっさん
        「夢のような日々でした。鬼のようなひとでした。」
        そうね。去年は夢のような日々を過ごしていましたね。
        鬼だったかどうかは分かりませんが...

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        続いてきたがーわ
        「わたしには華がある。」
        大丈夫!安心してください!
        ないですよ。

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        藤井
        「愛は速攻。」
        去年速攻乗り換えたもんねー

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        樽ちゃん
        「人は見かけ。」
        大事!
        でも、それじゃええ恋はできないよ。

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        ざねりん
        「どたんば せとぎわ 崖っぷち。」
        今年31歳、実家住まい彼氏なし。

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        コンダ・トール
        「お気の毒。」
        僕はなにも言えません。

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        つづいて奥様
        「どたんば せとぎわ 崖っぷち」
        ???
        なんでご結婚されているというだけで同じ言葉でも誰かさんとはこんなに印象がかわるのだろう?


        藤原さん
        「さよならはあまりに急。」
        そうなんですか?

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        坂口さん
        「自分良ければすべてよし。」
        あー、奥様の偉大さを感じます。

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        奥様
        「さよならはあまりに急。」
        坂口さん日頃の行動を改めるなら今ですよーーーーー!!!!(汗)

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        にしやん
        「お気の毒。」
        奥様がにしやんと結婚して?

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        じゅんさん
        「いつでも どこでも 誰とでも。」
        今年も出張が楽しみですね。

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        奥様
        「速度をおとせ。」
        旦那さーん!ストップ!ストーップ!

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        「甘い汁は 俺が吸う。」
        めちゃくちゃぴったりな言葉だと思います。はい。

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        最後に僕
        「わたしに落ち度はありません。」
        その通ーーーーーーーり!!!
        神様はよう分かってはる!
        嫁さん、僕に落ち度はありませんよーーーー!!!


        いやー、いかがでしたでしょうか?
        独り身の皆様は胸に刺さる言葉が多かった様に感じます。
        既婚者の方々、このおみくじのせいで喧嘩にならないように気をつけて下さい。

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        子供達も子供みくじを引いてここの神社も無事終了。
        最後に我堂八幡宮へ行って一番最初の阿舛美許曾神社に戻ったらこの六社参りも終了です。
        が、我堂八幡宮の画像を撮り忘れてしまったのでいきなり最後の阿舛美許曾神社へワープします。

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        最後のスタンプを押してもらって
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        今年のお猿さんの張り子を無事GETしました!
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        やったね!!
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        子供達は帰りの車のなかで気持ちよさそうに爆睡していました。


        皆様のおかげで今年も無事六社参りができました。
        今年もCRANKはこんな感じでゆるーくRideをやっていきますのでどうぞよろしくお願いします。
        次のCRANK RIDEは3月21日春分の日の振替休日を予定しています。
        ぜひ皆様ご参加お待ちしております。


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        CRANK 大満隼嗣

        CRANK RIDE〜小豆島 2015〜(後編)

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           大満です。


          さてさて後半戦へ参りましょう。(前編はこちら)
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          小豆島へ上陸し、荷物をロッカーに放り込んだら軽くグリーディング。
          思った以上に気温も暖かく、新しく作ったジレも必要ないくらい。
          みんなワクワクしているのが伝わってくる。
          このRIDEが始まる前の感じがなんとも言えない感じで僕は好き。

          CRANK RIDE スタートです!
          写真 2015-10-15 15 24 59.jpg
          (Photo:KuMOさん)
          スタートと同時にup downが続きます。
          と言っても小豆島は基本的にup downしかないのですが。
          海岸線沿いを気持ちよいペース。。。じゃない!!!
          空気の読めない和君と神野君(今回はミドリ虫と呼ぼう。)がいきなりペースを上げる。
          早々にKuMOさんと僕と4人のパックに。
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          (Photo:KuMOさん)
          本当はめっちゃよい景色なのにそんなもの見る余裕もなくローテまで決め込んでペースはどんどん上がってく。
          今思えばこの和君とミドリ虫のせいでこの後のRIDEのペースが完璧に決まってしまった。
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          その頃ざねりんは昨日のお酒も残っているのか一番後続でもうすでにグロッキーに。
          これは先が思いやられる。

          先頭集団のペースのおかげであっちゅう間に第一集合ポイントに到着。
          写真 2015-10-15 15 25 24.jpg
          (Photo:KuMOさん)
          IMG_8708.JPG
          (Photo:KuMOさん)
          今回はKUALISが3台!
          もはやKUALIS祭り!!
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          写真 2015-10-15 15 26 34.jpg
          (Photo:KuMOさん)
          アームカバーも外し、ミドリ虫は前のジップも全開で走行。
          先頭集団のペースは落ちず、気づけばぐっさんと谷口さんもパックに加わりえらい事に。
          下りもしらーっと踏むKuMOさん。すーっと上がってきてペースを上げる谷口さん。肋骨が折れているとは思えないくらいガシガシ踏みたくるぐっさん。わけわかんないけどめっちゃ楽しそうなミドリ虫。
          完璧に空気の読めないこのヤロー達のおかげで、第二集合ポイントも予定よりかなり早いペースで到着。
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          できたら名物の穴子の蒲焼きでも食べようかと思っていたが、まだやっていなかった。
          今回の参加いただいたメンバーはめっちゃイイ。
          初対面の方もいてるのにとりあえず皆んなよく喋る。
          結局ペースを上げて稼いだ時間も休憩で消化してしまう。
          これはこれでエエか!
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          この二人ってどことなく似てるような気がする。
          二人ともめっちゃシュッとしてる。
          こういう体系憧れるけど絶対なれないんだよなー。
          そうそう、今回は僕は子育てを言い訳にバイクにぜんぜん乗れていなく半端じゃないパンプアップをする事に成功しての参加。
          なのにこのペース。もう少し皆んなブタを労ってもらいたいものだ。
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          ざねりんもだんだんと酒が抜けてきたのか普段のペースを取り戻してきた。
          よし、このままペースがゆっくり
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          なるわけもなくまたこのヤロー共が上がってくる。
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          登りではなく、下りで後続を引き離す。
          下りでは僕のパンプアップしたバディーが生きてくる。
          「おい!ミドリ虫!ちんたらライン膨らんでないで早よ下らんかい!w」
          今の僕は下りでは誰にも負ける気がしない。
          悲しい...
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          途中後続と合流し久々のCRANKジャージに会う。
          ハマさん・やっさんこの2人は実はCRANKの中でもイケイケなメンバー。
          全体的に浮き沈みもなくずっしり安定して走るやっさん
          一度火がつくと平坦だろうが登りだろうがミサイルの様にカッ飛んでいくハマさん。
          皆走りに個性があってイイなぁ。逆に僕ほど走りに個性がないライダーも珍しいのではないだろうか?
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          写真 2015-10-15 15 28 24.jpg
          (Photo:KuMOさん)
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          (Photo:KuMOさん)
          3つ目の集合ポイントである大坂城残石記念公園に到着。
          本当にこのRIDEは笑顔が絶えない。
          休憩中はずっと笑い声しか聞こえないとても居心地のよいメンバー。
          こんなメンバーと巡り会えて尚且つ大好きな小豆島を一緒に走れてとても幸せを感じれる1日となった。
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          久々にアルベルトと走る。
          この後一番の番狂わせがこの男なのだがこの時はまだ知るよしもない。
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          いつも全身Raphaのウエアーでバッチリ決めてきはる松本さん
          CRANK RIDEには初めて参加のタルちゃん
          お二人ともCRANKにCUTしに来て下さっています。
          いつもありがとうございますぅー。
          写真 2015-10-15 15 27 01.jpg
          (Photo:KuMOさん)
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          一山越えたら今回のお昼休憩ポイントの土庄に到着。
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          エンジェルロードのまえでタルちゃんと一緒に記念撮影。
          今回のお昼は各自行きたいところに自由に行ってもらう事にしました。
          僕がチョイスしたのはラーメン。
          エンジェルロードを眺めながら食べれるラーメン屋さんです。
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          もはやラーメン屋さんのロケーションではない。
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          店内もラーメン屋さんにしてはえらくおしゃれなお店。
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          ざねりんすらここに座ればおしゃれに見える?
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          諸味味噌がのった醤油ベースのラーメンがとても美味しかったです。
          ただ、ここのお店の難点が一つ。
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          海からの日光の照り返しがキツイためラーメンを食べるのにサングラスが必須です!w
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          くんちゃん(久美ちゃん)
          もよく頑張って走ってる!
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          ゆったりした時間が流れるとてもよいお店でした。

          腹も一杯になり、防波堤でくつろぐやっさん
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          (Photo:KuMOさん)
          この後に今回のメインデッシュの寒霞渓が待っています。
          気分的になかなか重い腰が上がらないが行くしかありません。
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          いざ寒霞渓に向けて再スタート!
          と、ここでこのRIDEで唯一のトラブルが発生。
          僕のカメラが落下してしまった。
          この後は急激に写真が減るがそこはご愛嬌。

          寒霞渓へのアプローチを済ませ皆寒霞渓に挑戦!
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          今回一番のチヤホヤライダーの高田さん
          先日納車されたばかりのSVできて下さいました。
          まぁ、ハレンチなオレンジ色ですコト!
          ホイールもENVEなんか履いちゃってさ。
          コンポ?もちろんAll REDですわよ!
          キーーーーーッこんなバイクぜんぜんうらやましくないんですからね!!
          覚えてらっしゃい。
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          女子たちも頼もしく登っていく。
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          何度か大きいつづら折りとアルベルトをパスし、見えてくるのはあの看板。
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          今年もやって参りました平均斜度18%/3.5km
          それにしても身体が重い。
          高田さんがどんどん小さくなっていく。
          ギアももうすでに使い切った。
          目の前にあるのは永遠に続くかの様な急斜面。
          重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い重い
          決めた。ダイエットしよう。

          終盤に差し掛かった頃、実は今回が初めての小豆島なご意見番が蛇行しながら登っている。
          横を通り過ぎる際に蚊の鳴くような声でぼそりと一言。
          一瞬聞き逃しそうになったが確かに聞こえた。
          「なんなん この坂」
          確かにその言葉につきるわな。

          山頂間際、先に登っている皆が見えてきた。
          「よしっ!」
          最後の力を振り絞って腰を上げた。
          ギアを重くした瞬間だった。
          カッチャっと心地よい音と共に脚が軽くなった。
          「えーーーーーー!」
          もう一枚余ってた...
          「最悪や。」
          ここで説明。
          僕の使っているコンポはSRAMなのだが、カンパやシマノと違ってSRAMは変速を一本のレバーで行う。
          一回クリックしたらギアが重くなりググッと奥の方に続けて2回クリックするとギアが軽くなるというダブルタップという機能のコンポなのだが、一つだけこのダブルタップには難点がある。
          それは一番ギアを軽くした後もう一度レバーをクリックするとギアが一枚重くなるのである。
          逆もしかりで一番重くしてもう一度クリックするとギアが一枚軽くなる。
          ロード乗りあるあるだが、山でしんどい時に一番軽いギアに入れているのにまだ軽いギアがないかと変速してしまう事があるのだ。
          ただ、このSRAMは先ほど説明した通り、それをやってしまうと一枚重くなるので特にこんな寒霞渓みたいな山や激坂では絶対にやってはいけない。
          ところがこれが今回は裏目に出てしまった。
          てっきり一番軽いギアを使っているつもりだったが、まさかの最後の一枚が余っていたのだ。
          「マジかよ。」
          チキンな僕は今回迷わず12-28のカセットを入れてきたのに。
          もともと脚も無いうえにただでもパンプアップしまくっている僕のバディーで39/25で登ってしまった。
          そらシンドイわッ!

          女性達も無事クリア。
          マキちゃんは最後気合のアタックを見せてくれた!
          あれはカッコ良かった。写真が無いのが残念だ。
          ざねりんも、妹背さんのサポートと共に今年も脚をつかず登ってきた。
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          いやー、よう頑張った!
          ????
          あれ?
          アルベルトは?
          まさかのアルベルトがドベ。
          まさかのまさかでざねりんに負けるという番狂わせが。
          しかもざねりんよりもかなり前に登り始めてたはず...
          ロード乗りとしても男としてもこれは恥ずかしい!
          アルベルト、、、
          すまん。かける言葉が見当たらない。

          先に登った先頭集団が集合ポイントをミスって先に行ってしまったようだ。
          先頭集団が戻ってくるまでここで待つ事に。
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          (Photo:KuMOさん)
          待ってる間、高田先生からのありがた〜いお説教が。

          高田先生:「おい!お前ら!寒霞渓なめとんとちゃうか? 特に大満とアルベルト!なんやあのショゥーーーーーもない走りは!お前らとはもう付き合ってられへんわっ!」
          生徒:「おいおい、高田のヤツめっちゃ怒ってるやんwww アルベルト確かにあれはやばかったんちゃうん?」
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          (Photo:KuMOさん)
          ってな事ではなく、やはり寒霞渓の山頂は去年同様寒すぎて皆で身体を寄せ合い温めあって待っていたのです。
          でもこれが本当に暖かいんです。
          大袈裟じゃなく本当に露天風呂に入っているような感じで暖かく気持ち良いんです。
          日頃ずいぶんと人肌にご無沙汰な40代独り身のご意見番はこの時彼女を作る決心をしたそうです。

          あ、良かったらご意見番は只今彼女募集中です。
          ビビビッと来られた方はCRANK 大満までご連絡下さい。
          今なら特別に仲介料はご意見番持ちでご紹介致します!
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          (Photo:KuMOさん)
          無事先頭集団も合流し展望台へ。
          が、やばいくらいお猿さんのう○こが散乱してる。
          かほりも動物園さながら。
          (※↓の写真は観覧注意)
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          う○こだらけです。
          皆で記念撮影をとっととすませそそくさと退散。

          この後はズバーーーーーっと寒霞渓を下る。
          初めて表から下ったが、この下り最高に面白い!
          来年はダイエットが成功しているはずなのでここまでスピードでないだろうし、体重任せに後続をちぎる。
          気持ちよく下ってると横からスパーーーーッと谷口さんが登場!
          登りはすーーーーっと、下りはスパーーーーッと。どんだけシュッとしてんねん!
          ただ、今回走って分かったのだが僕は個人的に谷口さんと下りの馬は合いそうだ。
          ライン取りやブレーキング、加速など僕とよく似ている。
          そのまま二人で下り倒した。
          来年までには登りも一緒に登れるよう身体を作っときます。
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          最後はいつもの佃煮屋さんで塩ソフトを。
          これが疲れた身体に染みるんだ!
          でもここまできたら、今回のRIDEも終盤。
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          無事坂手港に到着し、ロッカーから荷物を出す。
          皆、表情に疲労感が出ている。
          疲れて言葉数が減った皆がこのRIDEの終わりを告げていた。
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          (Photo:KuMOさん)
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          フェリーを待つ間僕は皆の背中を眺めながら今回のRIDEを振り返っていた。


          少々遅れてフェリーが港に入ってきた。
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          さあ、帰ろう!

          毎回小豆島の終わりは名残惜しい。
          フェリーが早くきて欲しいようなきて欲しくないような。
          また来年、皆で必ずこの地に降り立とう!
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          乗船し皆で一風呂浴びて、今回のRIDEを肴に円を囲む。
          こうやってRIDEの話を終わってからできるという事もこの小豆島RIDEの醍醐味!
          あの区間はどうだったとか、あの下りはどうだったとか。
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          初めての小豆島に色々思う事があったっぽいご意見番。
          来年はどんな走りを見せてくれるのだろう?
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          楽しい時間がゆっくりと流れていく。

          こんな光景をそっと眺めているのが好きだ。
          僕の仲間や、それに賛同して集まってくれた皆が楽しんでくれている。
          こんなに幸せな事はない。



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          フェリーは神戸港の港に入った。
          先ほどの島の風景とはぜんぜん違う。
          都会的で洗礼された街、神戸。
          これはこれで好きだが、あの何もない坂手港も捨てがたい。
          その街々に特徴があり、良いとこがあるがここまでギャップがあるとなかなか刺激的だ。
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          神戸に到着し、今年のCRANK RIDE〜小豆島〜も無事終了。
          NOパンクNO落車でトラブルなく本当に良かった。


          くんちゃん
          今回はCRANK RIDEに初参加ありがとう!
          どうだった?
          久々一緒に走れたから嬉しかった!

          マキちゃん
          マキちゃんも、今回はCRANK RIDEに初参加ありがとう!
          いつもこんな感じで「やかまし 門真市 寝屋川市」に負けへんくらいガヤガヤワイワイやってます。
          いつでも遊びに来てね!

          松本さん
          あのカセットは卑怯ですわーw
          僕も来年はあのくらい入れていこうかな?

          ミドリ虫(神野君)
          いやー、よう暴れたね!
          来年は覚えとけよ!!

          妹背さん
          今回はざねりんの子守りありがとうございました。
          例のアレあいつまだ弁償してないんちゃいます?

          ぐっさん
          ぐっさんも今回は初参加ありがとうございました。
          とりあえず肋早く治して下さいね。
          また一緒にはしりましょう!

          岡さん
          今回は岡さんとあまり一緒のパックで走れなかったのが一番の心残り。
          次回は鬱陶しいくらい側にいたんねん!

          谷口さん
          KUALIS調子良さそうっすね!
          ほんまにええバイクですもんね。
          来年は登りも一緒に頑張ります!

          KuMOさん
          いっぱい素敵な写真ありがとうございました!
          勝手に使わせて頂きました。
          来年は前夜祭からですよ!!

          高田さん
          高田さんってなぜか昔から知っている気がするんですよね。
          何話しても笑いが同じだからかな?
          いや、高田さんの人柄かっ!
          あと、SVほんまかっこええっすわ。
          高田さんによう似合ってました。
          はよ立ちゴケして下さい。

          タルちゃん
          タルちゃんも初参加ありがとうございました。
          また近々飲みに行かなあきませんね!
          いつにします?

          ハマさん
          今年の小豆島はどうでした?
          ハマさんのアタックなかったん寂しかったなーw

          和くん
          お疲れ様でした。
          次こそはお互い調子合わせて行きたいな!

          アルベルト
          来年まで精進せいッ!
          あ、車ありがとう!

          ご意見番
          脛大丈夫?
          早よ治してね!

          やっさん
          今回はうどん何杯食べたの?
          次の朝練どこ行こうか?

          ざねりん
          30歳になって初の寒霞渓どうやった?
          今年もこれで無事に年が越せるな!
          来年も頑張ろうな!

          今井さん・安田さん
          今回は参加頂けなかったですが、早く怪我を治して来年は一緒に大暴れしましょう!

          今吉さん
          お会いできず残念でした。
          来年は強制ですよ!w

          ご参加頂いた皆様本当にありがとうございました。



          今年も小豆島が終わった。
          でも、もうこの瞬間からCRANKの来年の小豆島は始まっている。
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          (Photo:KuMOさん)

          大満 隼嗣

          CRANK RIDE〜小豆島 2015〜(前編)

          0
             大満です。


            今年もこの時期がやってまいりました。
            CRANK恒例の小豆島RIDE。
            そう、
            風が恋を運ぶRIDEです。
            海を遠く渡るRIDEです。
            あなたの声感じるRIDEです。
            早いものでこのCRANKの小豆島RIDEも今年で4回目を迎えます。
            CRANK RIDEの中では一番ポピュラーでビッグなイベントです。
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            小豆島へは神戸港から出航しているジャンボフェリーに乗船して向かいます。
            今回はCRANK集合と神戸集合と分けて向かいました。
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            そうそう、一番左のやっさんが着ていますが、今回CRANKジャージのジレを作りました。(チーム員のみに提供させていただいてますので一般販売はやっておりませんご了承ください。)
            やはりジレが一緒ですと良いですね。
            せっかくジャージは揃っているのに防寒の為ウインドブレーカーやジレを羽織るとせっかくのチームジャージがわからなくなってしまいます。
            これを機にまた一層チームの決断力が上がるのではないかと思っています。

            さて、今回は僕の車と別にアルベルトとハマさんにも車を出してもらいました。
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            なんとこの3台、このご時世に3台ともMTなんです。
            こんだけ ATしかない世の中に3台中3台MTとはうちのチーム員たちはやはり頭に虫が湧いているのでしょう。

            今回は早めに集合して、フェリーの時間まで三ノ宮でみんなでご飯でも食べながら待つ事にしました。
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            久々の神戸の街はとても都会に感じ、僕とざねりんはずっとそわそわしっぱなし。
            「やっぱ本町や船場とはちゃうなぁ。オシャレやなぁ。」と物珍しそうにキョロキョロしながら神戸の街を歩く。
            目指すは沖縄料理屋さん
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            沖縄料理屋さんに到着し、フェリーまでの時間今回のメンバーの親睦を深める。
            僕はただRIDEをするのではなくこういう時間も大切にしている。
            サドルの上での会話とはまた違った一面が見えると、次にサドルに跨るともっとお互い楽しむ事が出来る気がするからだ。
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            楽しい時間が流れる。
            明日の事を考えると飲みすぎないようにと思いながらも、みんなの昔話や自転車トークが絶妙な酒の肴になりついついもう一杯もう一杯と酒が進む。
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            そんな中ご意見番が掘りごたつを跨いでトイレに行こうとしたところ堀に落ちて堀の角で脛を強打。
            流血しながらみるみる腫れていく脛。
            ご意見番には床があるように見えたのだろうか?
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            楽しい時間を過ごしもっと楽しい時間を過ごす為にフェリー乗り場へ。
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            各自チケットを購入し乗船へ備える。

            無事乗船し、お風呂に入ったり明日の準備をしたり各々の時間を過ごす。
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            ご意見番の脛の傷痕痛々しい。
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            人によって寝相は様々。
            こうやってみると寝相にも個性がある。
            例年ならこのままメンバーの寝顔をお一人お一人ご紹介するところですが、申し訳ない!
            お酒が入っていた為、睡魔には勝てませんでした。

            「か〜ぜが♪ こ〜いを♪ は〜こぶ〜♪」
            am5:00 突如として船内のスピーカーからお決まりの曲が流れ出す。
            もうすぐ高松港に到着なようだ。
            因みに、この曲の題名は「二人を結ぶジャンボフェリー」だそうで、そのままである。
            今回のメンバーの一人でRaphaのRCCアンバサダーの高田さん曰く、これは小豆島に住んでいる島の娘と神戸のシティボーイとの恋愛ソングなんだそうだ。(※あくまで高田さんが勝手に言っている話なので悪しからず。)
            小豆島まではあと1時間ほど寝れそうなので子守唄にはあまりにもゴキゲンな曲をどこか遠く聞き流しながらもう一度浅い眠りについた。

            am6:00 起床
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            僕の隣に寝ていたのはRapha CCOSKのスタッフの神野君。定期的にCRANKにもCUTに来てくれている。
            ただ、彼の寝起きの顔は思った以上に酷かった。
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            甲板に出て朝の空気を肺いっぱいに吸い込む。
            フェリー独特のオイルの匂いと瀬戸内海の潮の香りが肺いっぱいに広がり僕の寝ぼけた頭には十分すぎる刺激が全身を駆け巡る。
            「約束通り今年も来たで!」
            遠く見える小豆島に心の中で話しかけた。

            船内に戻り、こちらも恒例のうどんを朝ごはんに食べる。
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            これを食べなきゃ小豆島のRIDEは始まらない。
            このうどんの出汁が旨い!
            二日酔いの日になんか食べたくなる様なうどん。
            家の近所に欲しい。
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            客室に戻るとハタハタと頬にお粉なをふるざねりんがいた。
            化粧をするところなんかはざねりんもやっぱり女性っぽいのか、はたまた、人前で化粧をするのがやっぱり女性っぽくないのか。
            朝から僕の頭の中で大きな疑問が浮かぶ。
            どこまで考えても答えの出ないこの問題は来年まで僕の大きな課題として持ち越すことにした。
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            各自準備を済ませフェリーが坂手港に到着するのを待つ。
            今年も始まる小豆島RIDE。
            今年はどんなRIDEになるだろう?


            KUALISというバイク

            0
              大満です。

              今回は僕のNEWバイクのお話。



              CAAD10というバイク

              ご存知の方も多いとは思うが、僕はこの数年間cannondaleのCAAD10をメインバイクとして乗ってきた。
              CAAD10は最初は修理に出しているバイクの繋ぎの予定で購入したのだが、困ったことにそのままCAAD10に心奪われ気づけばメインバイクになってた。
              CAAD10は確かに良いフレームだけどなんでもっと良いフレームに乗らないのかとか、CAAD10は今や初心者用のフレームじゃないのかとか色々言われたが、皆んな何もわかっていない。
              CAAD10は初心者用のフレームでもなければ、ミドルグレードのフレームでもない。
              現に僕はCAAD10の数倍もの値段のカーボンフレームのバイクも所有しているがこのアルミバイクばかり乗っていたのがその答えだ。
              山・平地・未舗装地とコンディションを選ばずガンガン走ってくれる。
              登りはまるでカーボンバイクの様に軽いフレームが僕を助けてくれ、平地は踏んだら踏んだ分だけ答えてくれる。
              ロングも150kmくらいならものともしない。(流石に200kmを超えてくると少々こたえたが。。)
              未舗装地もフレーム・フォーク共にタイヤとのクリアランスがしっかり取っているため少々太めのタイヤも余裕で入る。一緒に走っているメンバーから飛び石をくらったって「カーンッ!」っていって終わり。カーボンバイクだとそこらへんはひやひやモノだ。
              自称CAAD10を日本一酷使したのは僕なのではないかと思っている(笑)
              だが、やはりアルミフレームはアルミフレーム。
              旬は短い。

              CAAD10に乗り始めて2年くらいだろうか、距離にするとやく25,000km位だと思う。
              その1週間僕はとても調子が悪く思ったように踏めなかった。
              踏んでも踏んでも進まない。
              2週目、やはり調子は回復しない。
              どうしたのか?ローラーではそんなにしんどくないのに実走になると急にグズる感じがした。
              そこから数日、僕は悟った。
              なるほど旬が終わったのか。。
              「アルミフレームは急に走らなくなる。」そんな話を聞いた事があったが、こうも急に走らなくなるものなのか。
              その晩、僕は新しいフレームに乗り換える事に決めた。



              KUALISとの出会い・何故KUALISにしたのか?

              皆さんはKUALISというハンドメイドフレームビルダーメーカーをご存知だろうか?
              僕も初めて知ったのはここ数年で、それまでは全然知らなかった。
              初めて見たのはcyclowiredに載っていたシクロクロス。
              「ふーん、こんなバイクもあるねんなぁ」これが僕とKUALISの初めての出会い。
              次のバイクはフルオーダーにしたい。そんな思いからこの当時僕が気になっていたメーカーはNAKAGAWAとSEVEN。
              NAKAGAWA 大阪に住んでんねんからやっぱり一本もっとかなあかんやろ!(今でもそう思っている。)
              SEVEN ちょうどこの頃からチタンも興味がありチタンならSEVENが欲しいなぁ。と思っていた。
              ちょうどCAAD10に乗り、ロードバイクはカーボンやろ!っていう考えから、いろんな金属に乗ってみたいという気持ちの変化があった頃だ。
              ちらちらとKUALISの事も調べ始めるとなんとビルダーの西川さんは僕の憧れていたSEVENのビルダーでもあるという事が分かった。
              一気にKUALIS熱が高まる。
              そこから数ヶ月後、RBSの衣本さんの新しいKUALISのチタンロードを拝見しKUALISについても話を詳しくお伺いする事ができ、気づけば次のフレームはSEVENからKUALISに変化していったのだ。
              CAAD10の旬が過ぎた事を悟った僕は即座にRBSの衣本さんに連絡をとり、オーダーする旨を伝えた。



              どんなバイクにしたいか?

              今回フレームをオーダーするにあたってやはりテーマを決めないといけない。
              どんな走りをしたいのか?どんなRIDEを楽しみたいのか?
              僕はあくまでもレース思考ではない。
              日頃のRIDE中心のフレームがテーマになる。
              練習は別として、RIDEで大切なのはいざという時の為にどれだけ脚を残せるかが需要だと思っている。
              僕は脚がないので平地でも坂でも助けてくれるバイクがいいなぁ。
              山も大切だが登れば下る。登りも下りも全体的に安定しているバイクがいい。
              未舗装も走りたい。でもシクロクロスやランドナーではなくやっぱりロードレーサーがいい。
              油圧のディスクブレーキも魅力的だが、今の支流はスルーアスクルではなくクイックリリースというのが僕の中ではネガティブな要素だったので今回はパスした。(今年のNURBSにKhrisKingとENVEからスルー用のハブとフロントフォークが発表されていたが、オーダーする時にはまだ出ていなかったので仕方がない。)
              200〜300kmのロングも文句を言わずついてきてもらいたい、、、そんなわがままなフレームって出来るのだろうか?



              オーダー

              最後までスチールかチタンか悩んだものの、衣本さんに「いや、大満さんはチタンしかないでしょ!」の一言でチタンに決定。
              衣本さんにあんなところやこんなところまで身体測定して頂きオーダーを済ます。
              それから数日、僕の元にジオメトリー案が届いた。
              うん、詳しくは僕には分からない。
              でもトップチューブが532mmって胴体長っ!!!
              まぁ、それよりも既製品では532なんて中途半端数字はない。
              自分がフルオーダーバイクをオーダーした事にこの時初めて実感した。

              ペイントのデザインはこだわりはあったが意外に僕は悩まなかった。
              最初のデザインは逆にシンプルすぎて手直しが入ったくらいサラッとしていた。
              その後衣本さんと西川さんの案も取り入れ最終決定となった。
              そこからは毎日KUALISのHPをチェックする日々。
              と、忘れもしない2014年9月9日KUALISのHPに「O's Ti road」のタイトルの記事が。
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              これから数日でフィニッシイングを迎え僕のNEWフレームはこの世に誕生した。
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              (Photo:KUALIS CYCLE)
              もうペイントしなくていいからそのまま組んで乗っちゃいたい!って本気で思うた。
              ここから日本の渡辺塗装さんに送りペイントとなる。



              完成

              僕がややこしいペイントなどいろいろとご無理を言ってしまったせいで少し時間がかかってしまった。
              同じKUALIS乗りのCCOSKアンバサダーの林君がRBSで組み付けている僕のバイクの写真を送ってきてくれた。

              (Photo:林君)
              もうムズムズウズウズしかしない一週間
              納車は2015年4月3日
              仕事終わりにTEAM CRANKのチーム員やっさんと二人でRBSへ車を走らす!
              始司さん、夜遅くに押しかけ申し訳なかったです。

              そしてついに出来ました。
              これが僕の新しい相棒です。
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              グレーはどちらかというと青みがかっているようなグレー、それにピンクのマジョーラをあしらったペイントになっている。
              全体的にチームカラーであるピンクの差し色を散りばめた。
              シートピラー・クランプ・ステム・コラムスペーサー・インフレーターも同色でペイントして頂いた。
              ヘッドとBBはもちろんChirsKingだ。
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              ステムもKUALISのオリジナルのチタンステム。
              とある知り合いから「ステムはフレームの一部と考えたほうが良い、もしちゃんとしたビルダーがステムを出しているのなら迷わず一緒にオーダーしろ!」という話を聞いた事があった。
              その方の理論ではフレームとしてのセンターを出す上でステムもかなり重要なポイントなのだそうだ。
              共感できる事もあったので今回はあえてその理論に乗ってみる事にした。
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              ENVEのロゴも綺麗にペイントしてくれている。
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              PHILWOODのクランプのも塗って頂いたのだが、しっかりロゴが残ってたのが絶妙に嬉しい。
              クランプの下にチタンの地金の色が少し見えているのもテンションが上がるポイントだ。
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              コンポーネントは今回初めてSRAMを使ってみる事にした。
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              本当は52/36が良かったのだか今のSRAMにはそのラインナップがないので53/39をセット
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              脚のない僕はリアのカセットは12ー25の10速のつもりで泣きの12ー28
              そのうち12ー25にしようと思っているが今の僕にはこのギア比で心にゆとりを与えることができたはずだ。
              インフレーターも今回はフレームポンプにした。
              Rapha Japanの矢野さんのアドバイスもあり、フレームポンプも塗装することにした。
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              日が当たらなければただのグレー
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              日が当たるとマジョーラはこんな感じに変化する。
              写真で表現するのは難しい。
              是非実車を見てもらいたい。
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              サドルはフィジークのNEWモデルのアリアンテにしてみた。
              僕は今までアンタレス一本で来ていたのでかなりの冒険だ。
              NEWアリアンテの印象は角がないイメージ。
              全てにおいて湾曲しているせいか骨盤は立ちにくい。
              骨盤を立てようとするとサドルをかなり前にずらさないといけないのだが、どうにもこうにもバイクとしてのシルエットが良くない。
              もしかするとアンタレスにカムバックしてしまうかもしれない。。

              今回あえて美容師らしさというものをダウンチューブに表現してみた。
              僕たち美容師の仕事はとにかく時間との勝負。
              だが、腕時計や壁にかけている時計をチラチラ見ながら施述するというのはお客様に対してあまり感じの良いものではない。そこでこんな時計が存在している。
              皆さんこんな時計を見たことがないだろうか?
              この時計は鏡に映るとちゃんとした時計に見えるちょっと不思議な時計。
              常に鏡の中で仕事をしている僕たち美容師・理容師さんのための時計。
              まぁ、言うなればタクシーのフェンダーミラーのようなもの。首を大きく動かさず、目線のみで時間を把握できるという優れものなのだ。
              ここで注意点だが、ここまで書いといて実は当店にはこの時計は存在しない。理由はまだ気に入ったモデルに出会っていないからだ。もしかっこいいモデルがあれば是非教えてもらいたい。
              話が少々ずれてしまったので本題に戻す。
              これをバイクで表現した結果こうなった。
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              バイクの右側つまり表側はちゃんとしたロゴ。
              でも裏側は
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              KUALISのロゴがこんな事に。
              表の顔・裏の顔とでも言おうか。
              当店でこの実車を見かけた際には是非鏡越しに遊んでもらいたい。


              ここでこのバイクの為に新しく用意していたホイールもご紹介。
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              リムはMAVICのOPEN PRO / 32H
              ハブはChris Kingをチョイス。
              スポークはDTのコンペディション。
              フロントはラジアルでリアは4-8の結線あり。
              今思えばフロントもタンジェントで組んでも良かったかもしれない。
              今度組み換える時はやってみよう。
              今回未舗装対応ということで前後32Hにしている。スポークも軽量ではない上本数も多い。そのせいでOPEN PROでKingのハブでもぼちぼち重さはある。
              このホイールの印象はベタだが、軽くないが良く進むホイールという印象だ。
              少しボテっとしているせいか登りはバッチコイという訳ではないが、そもそも登りが得意ではない僕にはこれといって問題ないレベル。
              下りのコーナーでの振りやすさは若干意識して振らなければいけないが、怖いと思う事はない。逆に入りすぎるホイールの方が僕的にはキケンを感じるのでこちらの方が好みかもしれない。
              Kingのハブのおかげでよくかかる。
              何よりこのホイールは直進安定性がとにかく良い。何処までも進むのではないかと思うくらいよく進む。
              もちろん未舗装ではどんな道でもびくともしない。
              猫も杓子も軽量ホイールが一番だという時代、レースをしない僕にはレース機材は全く必要無く、[軽量ホイール=楽]という考えも持ち合わせていないのであえてこういうホイールを作ってもらったが、バッチリ大正解!
              これからホイールやバイクを作られる方は自分の中で何が一番重要なのかを一度考えてみてはいかがだろう?
              登りを重視されている方は多いとは思うが、1日中走る中で登りはその中の一部にしか過ぎない。
              1日丸々全体で楽しめるホイールというのもまた乙なものではないだろうか?



              感想

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              では実際にこの数ヶ月乗ってみた結果、KUALISのイメージを僕なりにまとめてみる。

              このフレームの印象はとにかく真っ直ぐ進む。手放ししてみるとよく分かる。自分の顔を向けた方にすーっと勝手に導かれる感覚はまるで氷の上で誰かに紐で引っ張ってもらっているようだ。
              前三角の合成が高く、後ろ三角はかなりしなやかだ。
              前後で全く違うフレームみたいだが、バランスが取れていないわけではなくむしろその相反するものがしっかり共存している。乗っていてとても気持ちが良い。
              最初の1週間ははっきり言って苦戦した。
              言い方を変えると、僕が乗り方が分からなかったのだ。
              が、乗っていくうちに乗り方が分かってきた。
              踏んだ力をリアが打ち消すような感じでなかなかポイントが掴めず、一週間通勤で毎日いろんなペダリングを試した。
              「ん?ここめっちゃ進むやん!」
              やはり毎日乗ってみるもので、いきなり素直になるポイントを発見した。
              本当に微々たる事なのだが実際そんなもんで、そこさえ見つければこっちのもん。
              その後は見つけたポイントとペダリングを身体に叩き込む。
              僕が今まで苦手としていたところを矯正させられるようだ。
              でも辛いわけではない。すっとペダリングが矯正される。

              バイク:そんなんじゃダメだね。
              僕:よし、それならこれはどうだ?
              バイク:まだまだまだまだ!
              僕:ほなこっちはどうだ?
              バイク:そこじゃないね、こっちだよ。
              僕:なるほど、こうか。
              バイク:そこだよそこ!
              僕:よし。こうはどうだ?
              バイク:そうきたか!全然問題ないよ。

              まるでフレームと対話しているみたいだ。
              衣本さんもいっていた通り、「フレームと対話するとでビルダーの意思を紐解いていく」という事がよく分かる。
              ここまでフレームと対話した事は今までなかった。
              毎回色々な発見がある。その度にバイクと対話し、このバイクにのめり込んでいく自分がいた。



              いつものトレーニングコースでの出来事。

              いつも通り汗かきべそかき山を登り、山の向こう側へと気持ち良く下っていると、どうにもこうにもスピードが乗らない。
              KUALISで初めての下りだった。
              コーナーの手前でゆるーくブレーキを掛け、そのままふわーっとコーナーを抜けそのままさーっと下る。
              余りにも緊張感がない。「あぁ、コイツは下りが苦手なのか。。」ちょっと残念だった。
              が、サイコンに目を落とすとその速度に目を疑った。
              明らかに普段下っている速度より5〜10km/hは速い。
              びっくりしている間に次のコーナーが迫ってくる。ブレーキが遅れた。ラインもめちゃくちゃで「これはマズい!」と思った瞬間バイクが勝手に曲がった。
              コーナーを抜けた先で思わず停車し、僕は今起こったのか理解できないまま只々興奮していた。
              頭で理解するよりもう一度身体で感じる事の方が大切だと僕は美容師として学んできたのでよく知っている。
              直ぐにビンディングをはめ直し、次のコーナーへ突っ込んだ。
              次はわざと意識的に自分の中ではオーバースピード気味で攻めてみた。
              するとどうだろう。バイクが独りでに勝手に曲がってしまう。笑けてくるくらいスムーズだ。
              こんなに下りが安定しているバイクを僕は今まで乗ったことがない。
              ホイールやタイヤの性能ではない。タイヤがグリップしている感じではなく明らかにフレームが路面にしなやかに食いついている。
              「おいおいマジか!?これは反則やって。めっちゃキケンなバイクやん!」
              独り山の中、まぁまぁ大きな声だったと思う。

              その後いつもの未舗装地帯へとバイクを踏み入れた。
              未舗装だと今までのCAAD10はどうしてもリアからの突き上げがあり、かなり意識して後ろ加重でタイヤのグリップを失わないようリアを押さえつけて走っていた。
              KUALISはどうだろう?
              「なるほど。」
              この言葉に尽きる。
              やはりここでも前三角の合成のおかげでラインが取りやすい。まぁ、これだけだとCAAD10もボチボチ頑張ってくれていた。(天秤にかけると格段にKUALISの方がライン取りしやすいが、そこはCAAD10でも個人的には問題無いと感じた。)
              問題はリアだ。
              後ろ三角に粘りがあり、無理に後ろ加重にしなくても僕の体重やペダリングのパワーをしっかり乗っけてくれる。
              早い話が安定感が違う。
              その結果、リアに対しての意識が過敏にならないで良い。CAAD10と比べてもKUALISの方が前の路面状況に集中できライン取りがしやすいというのはそういう事もあるのだろう。
              僕は未舗装の下りではリアをギャンギャンを滑らせながら下る。(オフロードバイクをやっていた頃の名残だろうか)
              ここも後ろ三角に助けられる。CAAD10だと明らかに弾かれて不安定になるようなところも路面のギャップをよくいなしてくれる。
              これなら未舗装も今まで以上に楽しく遊べそうだ。



              KUALISというバイク

              僕にとってのKUALISというバイクは、思っていた以上の仕上がりだった。
              初めてフルオーダーのバイクというものを作ったが、世界で一つだけのオリジナルというものに関しては実は僕はあまり価値観がない。
              だが、この満足感はやはりフルオーダーの特権なのだろう。
              近年の超軽量カーボンフレームと比べると軽さこそネガティブな印象を受けてしまうのも事実だが、その重量以上の乗り心地や楽しみがこのバイクにはある。
              僕は自転車は何かを楽しむためのいちアイテムにしか過ぎないと考えている。
              はっきり言って残りの自転車人生、一生このバイク一本でいこうなんて全く思っていない。
              よく通勤とメインバイクを分けたり、決戦バイクを別に持っていたりする人は多いが、僕はそこまで器用ではないし、ブルジョア的考えもない。逆に超貧乏性なのでこのバイクの元を取るつもりでいる。
              要はバイクは乗ってなんぼ!乗り潰してなんぼ!乗って乗って乗りまくる!
              そこで初めて元が取れるのではないだろうか?
              その為にはバイクを乗る上でドヤ感があるバイクや気合がいるバイクもあまり好きではない。
              気軽に乗れるバイクが好みな僕には、KUALISは乗っていてそこまで気取らないってとこもとても気に入っている。
              色々なビルダーメーカーがある中でこのKUALISにして本当に良かったと心から思う。



              オーダーフレーム

              散々オーダーフレームの事を褒めちぎったが、決して吊るしのバイクを否定している訳ではない。
              僕もまたいつかカーボンフレームにも乗りたいと思っている。でも今じゃない。
              今は自分にあったバイクが心地良い。
              オーダーフレームと吊るしのフレーム、これは全く別物で比較対象にならないだけだ。(散々CAAD10と比較したクセに)

              オーダーフレームというとどうも敷居が高いイメージがあると思う。
              初心者よりも玄人の人のモノというイメージもある。
              だが、今回オーダーしてこんな考えが間違っていた事が分かった。
              どちらかというと初心者の方ほどオーダーするべきだと思うし、ポジションやフィッティングを常に悩んている方なんかももっと気軽にオーダーするべきだと思う。
              身長が低い女性なんかも無理に合わないバイクにまたがらず、本当に自分にあったフレームでもっと自転車ライフを楽しむべきだ。
              現にRBSの衣本さんはとても気さくにオーダーを受けてくれる。
              どうせオーダーするなら無茶苦茶な事を言ってみよう。
              それが言えるのがオーダーフレームの特権だから!

              KUALISが気になるという方はいつでもウエルカムなので当店に展示している実車を見て触れて感じて欲しい。



              最後に、今回このバイクを作るにあたって大変お世話になったKUALISの西川さん & RBSの衣本さん
              ホイールを組んでもらったのむラボののむさん
              ハブを仕入れてもらったMovementの高橋君
              本当にありがとうございました。
              大事に乗り潰していきたいと思います!


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              大満 隼嗣

              CRANK RIDE 〜小豆島〜(後編)

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                住宅街の細い道を抜けると地元の方以外あまり知られていない良い坂があるんです!
                寒霞渓の前に軽く身体を温めとくのにピッタリです。
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                後ろの方に小豆島大観音がみえる。
                あの観音様は確かスリランカかどっかのお寺からお釈迦様の歯を寄贈されたのを記念して建てられた観音様だったはず。(うる覚えなのであっているかどうかは保証できないです。)
                お腹の中にはエレベーターがあり、口元が展望台になっているらしいがまだ一度も行ったことはない。

                さぁ、泣いても笑っても、ここからが今回のメインイベント寒霞渓の登り口。
                頑張っていきましょう!
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                猿発見!!
                まぁ箕面でよく見ているので珍しくはないのですが、箕面の猿と違って少し大人しいように感じた。
                猿を横目にどんどんと標高が上がっていく。
                淡々とのぼるとついにこの標識が。
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                小豆島名物3.5km/18%注意!
                はぁ、分かっちゃいるけど見るとテンション下がるわー。
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                ありとあらゆるところに急勾配注意の標識。
                ブレーキ過熱、ローギア使用って。
                そらこんな斜度ずっとブレーキかけながら下ったら熱ダレするわな。
                これって油圧式のブレーキの場合やはり危ないのかなぁ?
                と登りながら考えた。
                熱でブレーキオイルの中に空気が発生してブレーキスッカスカなんて考えると恐ろしい。
                自転車にもエンブレプリーズ!
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                気を紛らわすためにいろいろ考えても斜度は緩むわけもなく、腰に重い感覚を感じながらただ耐える。
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                後ろからイタリア人な岡さんが煽ってくる。
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                回転を少し緩め休みたいところを、後ろに誰かいてるともの凄いプレッシャーで休めない(汗)
                あっ、山頂かな?
                ちがーう。
                おっ、次が山頂だな!
                ちがーう。
                少し緩むと見せかけてまたグッと上がる。
                永遠とその繰り返し。
                岡さんと「次山頂じゃなかったら休憩しません?」なんて弱音を吐いてみたが、なんとかそこが本当の山頂だった。
                助かった。。
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                着々とみんな登ってくる。
                それにしても山頂は寒い。
                下界とは大違い!
                ブルブル震えながら待っていると一番びっくりな人間が思ったより速く上がってきた。
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                ざねりん。
                今井さんのサポートを受けながらもしっかりと登ってきた。
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                もうふらっふらだがなんとか頑張ってる。
                これには待っていたみんなも驚いた!
                絶対押しが入ると思っていたのにちょっと見直しました。
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                今吉さんもいい笑顔で登ってきました。
                彼女のすごいところはどんなにしんどくても笑顔でいれること。
                これは人として素晴らしいことです。
                僕も見習わなければ。
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                ちゃんとみんな登りきり展望台へ。
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                そして僕たちが頑張った結晶がこれです。
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                どやっ!
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                どやっ!!
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                どやーっ!!!
                自分たちの脚でここまで登ってくるとさすがに登ったなぁってしみじみ感じてしまいます。
                せっかくなので近くにいたおじいちゃんに記念撮影をお願いしました。
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                じっちゃん、指よ!指っ!
                (Photo:松本さん)
                松本さんがパノラマ写真を撮ってくださっていました。
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                どこかみんな誇らしげではないですか?
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                この後、寒霞渓の山頂にあるロープウェイ乗り場まで移動してそこでお昼ご飯に。

                あっ、お昼の写真撮り忘れた。

                って事でワープ!
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                お腹もいっぱいになりたっぷりと楽しませて頂いた寒霞渓に別れを告げ、坂手港を再び目指す。
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                安田さん、モールトンで寒霞渓を登り、今度はモールトンで寒霞渓下る。時にモールトンでグラベルも。
                多分日本一、いや、世界一モールトンを酷使されている方かもしれない。
                この下りが結構テクニカル。
                コーナーにカーブミラーがあるところとないところがある。
                おかげでコーナーも恐る恐る下る。
                CRANK RIDEで僕は下りはなるべく安全に下る。
                せっかくの下り、少しスピードが物足りないという方もいるかもしれないが、こういう下りを集団で攻めると結果はどうなるか見えている。
                目と心臓をギンギンにしながら下るのも楽しいが、遠心力とタイヤの心地よいグリップ感を感じながら下るのも悪くない。
                G0087954.JPG下界に降りるとやはり最初に感じるのは気温差。
                少し暑いくらいだ。
                G0087975.JPG
                また湾岸線を走る。
                最後はみんなでワイワイ雑談でもしたなら坂手港を目指そうって言ったのに、今井さん、通称悪井がじわじわとペースを上げる。
                そして極め付けがハマさん。
                言葉で表すなら、
                「ドッカーーーーーーン!!!!」
                遂にハマさんに火がついてしまった。
                強烈なアタックに皆んな必死に追いかける。
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                集団はバラバラになり
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                一人ちぎれ
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                もう一人ちぎれ
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                やっとペースを落としたハマさんに追いつく。
                はいっ!
                今日の脚もう終了ーーー!
                閉店ガラガラーーー!
                おやすみなさーい!
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                ここは毎年小休憩しているポイント。
                ペースを上げすぎたため後続とかなり差が開いてしまったのでここで待つ事に。
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                今井さん
                元はと言えばこの悪井が原因だったような。
                ホンマしんどかったー、寒霞渓よりこの数キロがしんどかったー(笑)
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                ほらみんなぐったり。。
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                ここも毎年訪れている佃煮屋さん
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                (Photo:今吉さん)
                いやぁ疲れた身体にはこのソフトクリームが染み渡るわーっと思っていると背中に視線が。
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                いや、やっさん怖いから。
                マジで。
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                坂手港はもう目と鼻の先。
                最後のコンビニでフェリーでの食料と飲み物を調達!
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                多分ざねりんの袋の中にはビールしか入ってないのだろう。
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                坂手港に無事帰って来ました!!
                疲れたー!
                でも楽しかったー!

                コインロッカーで各自自分の荷物を取り、フェリーが来る間少しゆっくりする。
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                レーパンでウロウロざねりん
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                今年のトレンドはこれですね!

                ちなみに去年のトレンドはこれ。DSCN3826.JPG
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                今年は産休中で参加できていない僕の妻。
                来年はまた一緒に小豆島を走りたい。

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                やっさん。
                ホンマに怖いって。。
                やめてーや、意外と僕怖がりやねんで。
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                だんだんと小豆島とお別れする時間が近づいてきた。
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                僕たちを現実世界に引き戻しにきたフェリー。
                もう少しこの島にいたい。
                毎回そんな気持ちになる。
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                ゲートは開いた。
                さぁ、現実に戻ろう。
                最後に後ろを振り返った。
                遠い向こうに僕達が登った山(寒霞渓)が見える。
                この島の魅力は何なんだろう?
                その答えを探すために僕たちはまた来年も必ずこの島に戻ってくる。
                ありがとう小豆島!


                あっ、そうそう。
                帰りのフェリーでも場所取りが命。
                今回は高松から乗ってこられている乗船客も多いので一部坂手港からの乗船客用にフロアをフェリー側がとってくれているものの、やはり行きと同じくダッシュで場所取りをしないといけない。
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                GET。
                これにて今回の僕の仕事は終了だな。
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                走り疲れて寝る人もいれば思い出のつまった写真を眺めている人も。
                行きと同じスタイルでまるでデジャブかと思うくらいのざねりん。
                本当よう呑みます。
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                明石海峡大橋が見えてきた。

                これで今年のCRANK RIDE〜小豆島〜も無事終了!
                皆様本当にお疲れさまでした。




                今回は動画を撮影していなかったのでこちらでご了承ください。
                しかも歌詞付きです!






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                松本さん
                小豆島いかがでしたでしょうか?
                パノラマ写真勝手に使わさせて頂きましたが、良かったですか?

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                高田さん
                enveハンドル楽しみです。
                早く来ないかなー?

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                岡さん
                寒霞渓楽しかったですね!
                岡さんがいてくれたおかげで登る事が出来ました!
                ありがとうございます。

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                今井さん
                今回はざねりんの子守ありがとうございました。
                おかげでヤツも寒霞渓を足も着かず登りきることが出来ました。
                感謝です。

                伊藤さん
                ご近所なのでまた一緒に走りに行きましょう!

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                ハマさん
                あのアタッコーは効きましたわ(笑)
                もう少し頑張ってトレーニングします。

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                コンダトール
                マジでフロントをノーマルに変えるの?
                男だねー!

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                安田さん
                今度BSモールトンのいじり方教えてください。

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                和くん
                今回は車出してくれてありがとう!
                助かりました。

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                だいちゃん
                目っ開いてんで。
                怖いわ。

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                今吉さん
                どんな時も素晴らしい笑顔に元気をもらいました!
                次も面白いRIDE用意しときます!

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                やっさん
                速なったねー
                お父ちゃんびっくりしたばい!
                来年は一緒に旅に行きたいねー

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                ざねりん
                よう頑張った!
                今回はオイシイとこお前が全て持ってったな。
                今回だけやでしゃあなしやで。
                いやでもちょっとだけ見直したで。
                おつかれさん!



                いつもRIDEが終わると考えてしまう。
                皆んな僕がこのコースで表現したかったことを感じてくれただろうか?
                はたまた僕とは違う感覚でも楽しんでくれただろうか?

                無口に淡々とペダリングする人
                常に眉間にシワを寄せて走っているのに、目の前の景色が開ける度に口元が緩む人
                常に笑い話をしながら場の空気を軽くしてくる人
                いろんなスタイルが人にはある。
                でもRIDEが終わると皆この言葉に行き着くはず。
                僕がもう少し若く、いろんな事に夢を抱いていた時に好きだった言葉。
                「終わり良ければすべて良し。」
                今もこの言葉を心に持って行動しているが、僕の自転車はこの言葉とは違うことに最近気づいた。
                僕の自転車は過程、要はプロセスが一番大事なのだ。結果ではない。
                そして、こんな言葉がここ数年僕の心を突き動かす。
                「If You Want To Go Fast,Go Alone. If You Want To Go Far,Go Together.」
                (速く行きたいなら、一人で行きなさい。遠くへ行きたいなら、みんなで行きなさい。)

                このブログを読んでくださっている方でまだCRANK RIDEに来た事がない方。
                是非僕たちと一緒に走りませんか?
                決してレースやトレーニングではない自転車を感じてください。
                一緒に冒険に出かけましょう!

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                大満 隼嗣

                CRANK RIDE 〜小豆島〜(前編)

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                  大満です。


                  11月の最初の祝日、CRANKは毎年恒例の小豆島へ行ってきました。


                  夜中12時、今年も物好きなメンバー達が神戸港に集まりました。
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                  もう一度言います。
                  夜中の12時です。
                  皆さん僕も含めてご家庭がある方もいらっしゃいます。
                  中には子供が生まれて4ヶ月そこそこの新米パパも居ます。(←誰の事かは知らないが気は確かか。)
                  帰ったら奥様仁王立ちとかされてないですよね?(汗)
                  今ならまだ間に合うのでは?船が出ればもう後へは引き返せませんよー。
                  そういう事で、今回も楽しんでいきましょう!
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                  フェリーに乗り込む前、皆の表情が少し引き締まっているのに気づく。
                  多分、高ぶる感情を押し殺しているのだろう。
                  皆のこの旅への期待と緊張が伝わって来る。
                  僕はこの時、このフェリーが現代社会という戦場にいる僕たちを最高の楽園へ連れてってくれるんではないかという妄想に耽っていた。
                  本当は逆に戦場に向かうようなものなのだが。

                  さて、ここで小豆島行きジャンボフェリーの乗船の仕方をご紹介しときましょう。
                  1番最初に徒歩で乗船の一般の方々、2番手にオートバイ、3番目にやっと自転車、その後に車という順番で乗船していきます。
                  という事は、一般>オートバイ>自転車の順番で優先順位があるという事です。
                  しかも一般の方々は乗船口が僕らの駐車スペースではなく直接船内に入れるようなかたちになり、我ら自転車部隊はかなり不利な状況に。
                  人数分のスペースをGETするためにはその強豪達よりもを早くバイクを駐輪スペースに置き、荷物を担いだまま甲板に出る為の急で細く長い階段を一気に駆け上がり、100m近くある甲板を猛ダッシュし、最後にまた階段で3階まで駆け上がる必要がある。

                  去年は残念ながら人数分のスペースをGETできず、一晩中煌々と明るく狭いゲームコーナーの隣になってしまったので去年の教訓を生かし今年はゆっくりくつろげる一番広いスペースをGETすると意気込んでいた。
                  乗船許可が下りるなりフェリーに乗り込みバイクを駐輪スペースに止める。
                  そのままポールポジションをキープしたまま、まるでシクロのレースの様にそのまま猛ダッシュで階段を駆け上り甲板出る。「ブワッ」っと強風にあおられたがそこはハリウッドスターの様に颯爽走り抜ける。(ここら辺は僕が自分を客観的に見た状況で、本当はもう少し男前だったかもしれないがそこはご了承願いたい。)
                  あとは3階までの階段を駆け上がる。
                  ここでは日頃ヒルクライムで鍛えた心肺が僕を助けてくれる。
                  「ガチャッ」
                  ドアを開け、船内に入るとなんと一番乗り!
                  無事一番ゆったりとした一般客室をGETできた。
                  思わず本当にシクロやった方がええんちゃうか?と自分でも思ってしまう(笑)
                  多分この小豆島のRIDEで一番しんどかったのはここではないだろうか?(汗)
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                  各自自分のスペースを作り明日のRIDEに備える。
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                  やっさん。乗船早々うどんを食す。
                  そうこのフェリーの名物はこのうどん。
                  僕は明日の朝の楽しみに取っておく事にした。
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                  なんだか修学旅行みたいな光景。
                  枕がないのがせめてもの救いだった。
                  あれば他の乗客の皆様にご迷惑がかかっていたに違いない。
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                  皆が寝静まった頃、この娘が動き出した。
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                  ざねりん。
                  フェリーの中を探索するざねりん。
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                  しかもビール片手に。
                  安心した。一瞬夢遊病かと思ったがどうやら違うらしい。
                  そんな中ある自販機の前でピタッとザネリンが止まった。
                  パンがそんなに食べたいのか、それとも格安のJRの切符の広告に夢中なのか。
                  彼女はこの後この自販機の前で5分以上も静止していた。
                  ざねりんの不可解な行動はほっといて僕も明日に備え仮眠をとる事にした。

                  自分のスペースに戻りうとうとしていると何か気配を感じる。
                  顔にかけていたタオルを取り周りを見渡すと
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                  ざねりん。
                  皆が寝静まる中、一人でまだ晩酌中だった。

                  途中でトイレに行きたくなり目が覚めた。
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                  よしよし流石にもう寝てる。
                  ふと見ると頭の上には数本のビールの空き缶が。
                  寝たというより酔いつぶれたのか?
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                  そこからもう少し横になるっていると
                  「風が恋を運ぶ〜♪ 海を遠く渡り〜♪」
                  とジャンボフェリーのテーマソングが大音量で流れ出した。
                  どうやら高松港に着いたようだ。
                  それにしても音量がデカイ!!
                  僕らが下りるのはここではなく逆手港だ。
                  流石に皆この音には目が覚めたみたいだ。
                  皆もそもそと動き出す。
                  僕ももう少し寝ていたかったが準備もあるのでまずはうどんを食べに行くことに。
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                  コンダトール。
                  おいおい大丈夫か!?
                  完全に目がイッてる。
                  腰も砕けてる。
                  声をかけようかと思ったがあまりのネガティブなオーラにこれ以上近づけなかった。。
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                  かけうどんが寝起きには優しくていい。
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                  準備を済ませ外に出てみると小豆島がもう目の前に。
                  ん?あれは山か?
                  明らかにおかしな形をした地球の突起物。
                  小豆島。はるか彼方昔に地殻変動でこの海から突き出したそのままの姿なのか?
                  ゾクゾクしてきたぜっ!
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                  各自準備を済ませいざ小豆島へ!
                  昨夜はこの甲板の上を猛ダッシュしたわけでして。
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                  なんだか戦場に降り立つ戦士みたいだ。

                  この後、フェリー乗り場のコインロッカーに荷物を預けいよいよ今回のCRANK RIDEがスタートとなる。
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                  気温は思ったより寒くない。
                  いつ来てもこの島はワクワクする。
                  島の方々も歓迎してくれる。

                  CRANK RIDE スタート。

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                  去年は反時計回り一昨年は時計回り。
                  今回は時計回りに回る事に。
                  「来年は反時計かぁ」走り出して直ぐ来年のことを考えていた。
                  小豆島の坂手港はスタートして右折しようが左折しようが坂スタート。
                  このくらいの坂、ウォーミングUPには丁度いい。
                  なんせ今回は寒霞渓をきつい方から登らないといけないのだから。
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                  走り始めて少ししたら体があったまってきた。
                  コンダトールもウインドブレーカーを脱ぐ。
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                  朝日に照らされた海は希望に満ちていて、太陽や海までもこのRIDEを応援してくれている様に思えた。
                  秋・冬のCRANK RIDEは何時〜何時までのRIDEではなく、日が昇り日が沈むまでというのが基本だ。
                  この上がったばかりの太陽が沈むまでには坂手港に帰ってこなければいけない。
                  そこにまた冒険感があっていい。
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                  海が目の前に広がる度にこのコースにして良かった!と嬉しくなる。
                  湾岸線のアップダウンが実に心地よく、海に向かって伸びる下り坂ではこのまま海にダイブしたくなる。
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                  日向は暖かくて気持ち良いのだが、日陰はやけに冷える。
                  下りでも押し戻されそうなごっつ向かい風。
                  踏んでも踏んでも速度が上がらない。
                  こんな時はひたすら耐えるのみ。
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                  常にアップダウンが続くのだがざねりんも頑張っている。
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                  そして上りでまさかのざねりんの鬼引き!
                  ざねりん:「おらっ!ヤロー共ついてきなっ!」
                  ヤロー共:「うぉー!さすがざねりん姉さん!お尻がとても大きく頼もしく見えるっス!」
                  ってな具合でね(笑)
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                  ざねりんの鬼引きが終わって次の上りでは今吉さんの鬼引きが!
                  今吉さん:「おらっ!ヤロー共だらし無い走りしてんちゃうよっ!」
                  ヤロー共:「ヒーっ!今吉姉さんご勘弁をーっ」
                  ってな具合でね(笑)
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                  ましてや海すらない北摂をホームにしている僕にはとても刺激的なコースだ。
                  家の近くにこんなコースがあれば最高だろうなぁ。
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                  一つ目の休憩ポイントの土庄港に到着!
                  ここで小休憩を挟み今回のメインイベント寒霞渓へと向かいます。
                  そういえば、フェリー乗り場に新しくコンビニができていた。
                  少し前までは何もなく、甘いものが欲しければお土産品のお菓子を買って、それを皆んなで分けて補給食代わりにしたものだがもうそんな事をしなくてもすむ。
                  便利だ。
                  でも少し寂しくも思う。
                  今度はコンビニではなくあえてまたお土産品を買ってみんなで分けようと心に誓った。
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                  土庄港を後にして直ぐ、世界一狭い海峡 土渕海峡を渡る。
                  土渕海峡は、延長2,500メートル、最大幅400メートル、最小幅9.93メートル(永代橋下)で、漁船やレジャーボートなどの小型船が航行する海峡だそうだ。
                  1997年にはギネスにも認定されている。
                  お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、この半島は実は小豆島ではなく、前島という小豆島とは別の島なんです。
                  だから海峡なんですね!
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                  大満 隼嗣

                  Rapha Special Club Ride Produced by Hair Studio CRANK

                  0

                     大満です。

                    秋第一発目のCRANK RIDE
                    「Rapha Special Club Ride Produced by Hair Studio CRANK」
                    その名の通り、Rapha Cycle Club OsakaさんのイベントをCRANKでプロデュースさせて頂きまいした。
                    まぁ、関西でロードバイクを乗っている方でRaphaの事を知らない方はあまりいないとは思いますが、一応ご説明を
                    Rapha
                    ロンドン発のハイパフォーマンスウェア&アクセサリーブランド
                    大阪での直営店
                    Rapha Cycle Club Osaka
                    住所: 〒530-0002 大阪府大阪市北区 曽根崎新地2-6-21
                    電話:050-1550-3106
                    営業時間: 本日営業 · 12時00分〜20時00分
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                    早朝、現地の西都までいつものメンバーで向かう。
                    9月半ばだがもう早朝は肌寒い。
                    冬用ジャージを切るにはまだ暑いけど、夏用だと少し寒い。
                    こんな時Raphaのジレが役に立つんです。
                    お腹が弱い僕は一度冷えると致命的。
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                    西都に続々と集まるメンバーの方々。
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                    しかもなんだか個性の強そうな方ばかり。
                    ローディーってだけで基本変な方が多いと思っているのですが(←全ローディーの方々、失敬)、今回のメンバーは濃い臭いがプンプンする。
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                    参加者の女性のボトルには補給食がたっぷり詰まっていた。
                    こりゃもう補給食というより完璧におやつですな(笑)
                    今回は女性の方の参加も多く僕たちCRANKのメンバーはずっと鼻の下が伸びていたのだが、そこは許して下さい。
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                    CCOSKの井手っちが今回のおまとめ役。
                    最初のグリーティング。
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                    (Photo:井手っち)
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                    最初に集合写真を
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                    (Photo:井手っち)
                    さてさてでは総勢28名でのRAPHA×CRANK RIDEスタートです。
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                    スタートして直ぐに細かなアップダウンが続く。
                    今回のCRANKが用意したコースのテーマは如何に幹線道路を通らず北摂の山々を楽しめるのか(←改まっていう事もなくいつものCRANK RIDEのコース設定と何も変わってないやん。)&ちょくちょく激坂を楽しみましょうという感じ。
                    北摂〜亀岡方面までの山々はR423まで川の字に縦に幹線道路が何本も通っている。
                    この川の字をエスケープする林道を通って楽しむのだが、そういう道は旧国道だったり昔の幹線道路の跡だったりする。
                    もちろん道幅も狭く今はいわゆる林道ってやつで、短いが基本上っているか下っているかのどちらかなのだ。
                    基本こんな道を好んで通る人は少ないと思うのだが、僕たちCRANKはこういう道を好むんです。
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                    この先はグラベルや緩いアップダウンを繰り返しながらの本日一番気持ちよい道です。
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                    CRANKのコンダトールも頑張っています!
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                    (Photo:井手っち)
                    と思ったら立て続けに3名がグラベルの餌食となりパンク。
                    実は僕はあまりRIDEでのパンクは少ない。
                    こういう事を書くと次のRIDEでパンクしそうな気がしますが、本当になぜかしない。
                    一応僕の中では舗装路・未舗装路共にパンクしないライン取りを心がけているが、それが本当に吉と出ているかはわからない。
                    する時はするパンク。
                    グラベルを走るのなら持ってて損はないブートとボンベ。
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                    ここら辺の道は奇麗な所でこんなもん。
                    そりゃパンクもしますわ!
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                    安田さん
                    モールトンでこのRIDEに参加される事も
                    モールトンがどえらい仕様になっている事も
                    モールトンのトップチューブ?にまたがっている安田さんも
                    もう何もかもがぶっ飛んでます。
                    間違いなく今回のRIDEでの一番の変態ライダーでしょう。
                    というよりこの人を抜く変態な方は出てくるのでしょうか?
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                    松岡さん
                    今回初めてお目にかかったのですが、この方、どことなく同じ臭いを感じる。
                    バイクのハンドルにアクションカムをつけ動画撮影を楽しんでいる。
                    うちはこんなメンバーばかりなので気持ちがわかる。
                    が、僕と違うのはしっかり脚をお持ちな事。
                    撮影の為にアタックしていく後ろ姿は素晴らしい!
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                    以前から一度しっかりとご一緒したかった今井さん
                    僕もいつかはこんなおじさまを目標に歳をとっていきたいもんです。
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                    今回のコースは絶景ポイントが少ないのが難点。
                    皆様には満足して頂けただろうか?
                    やはり走る上で食べ物や水分の補給も大切だが、僕は目からの補給も大切だと思っている。
                    目からの補給とは山の上から目の前に広がる景色だったり、大きな岩だったり山と山の間に続く奇麗な棚田だったりとそれは人それぞれだろうが、なぜか決まってそんなスポットは苦しんだ後急に目の前に現れるものだ。
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                    キタガーワもまだ元気そうだ。
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                    細川さん
                    コンポをグレードアップしたバイクの調子はどうだろう?
                    力強いペダリングを見せつけられ僕も刺激を受ける。
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                    雲出さん
                    この人が元気なんだわホンマ。
                    でもクモさんともどことなく同じ臭いを感じる。
                    この方はなんだか走る事をとても楽しんでいる様に感じる。
                    もちろんローディーの皆さんは楽しんで走っているのだが、口では表せないがクモさんは楽しんでいるポイントが近いのだろう。
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                    途中数名がはぐれてしまうトラブルがあったものの、思ったより順調に進んでいる。
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                    大の大人たちの中に十代の高校生や大学生の神野君。
                    彼らも間違いなく今後変わった大人に成長していくに違いない。
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                    途中、井手っちがこんなお宮を発見!
                    どこかでみた事あるマークが。
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                    (Photo:井手っち)
                    僕も写真で着ていますが、Raphaでもこのターゲットマークが使われていますね。
                    ちなみにこのターゲットマークはイギリス空軍の旗のマークで、60年代以降はモッズムーブメントの象徴になってしまっています。
                    でもなんでモッズ=ターゲットマークなんでしょう?
                    モッズといえばミリタリー系のコートなどもイメージがありますね。
                    詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
                    ご存知の方もいらっしゃるとは思いますがTEAM CRANKのチームジャージにもこれ似たロゴが入っているのです。
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                    こんな感じでジャージの右後ろのバックポケットと右太ももに入っています。
                    でもね、ここでは言えないのですがTEAM CRANKのこのマークは皆さんが思っている様な「オラッ!後ろから俺を捕まえてみろよっ!ヘッ!そんな脚もネーのかよっ!」って的なターゲットマークとは全く違うのですよ。
                    もっと深く、そしてすごく浅はかな意味があるのです。
                    興味がある方はCRANKにて直接ご質問ください。
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                    小さな丘を何個か越えやっと休憩ポイントに到着。
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                    ここのパン屋さんはイートインコーナーもありこの辺に来た際には重宝しているのです。
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                    やはり少し狭かったか。
                    店内はローディーでごった返してお店のパンが次々となくなっていきます。
                    最後にお店を出るときに振り返ると本当に何もなかった。
                    まるで村の稲をすべて食べ尽くすイナゴの大群の様だ。
                    印象深かったのはこの後お母さんと一緒にパンを買いにきた男の子がパンが何もないので寂しそうな顔をしていた事と、この日は先に帰られているパン屋の店長さんが大喜びしますと複雑な顔で言っていたパン屋のアルバイトのお嬢さん達。
                    とりあえずご迷惑おかけしました。
                    でも僕たちもここで食べなければ生死に関わるので許して下さい。
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                    キタガーワ。
                    いつも女性に対して鼻の下が伸びているところはあまりみないのですがこの日は鼻の下がのびっぱなし。
                    人中もどんなくなりますよ。おなかもいっぱいになり、本日2度目の激坂「善峯寺」に挑みにいきます。
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                    この善峯寺は登りだしたら最後。斜度は急になる一方で一度上がった斜度はそれ以上緩みません。
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                    あまりの斜度に中には押しが入る方も。
                    しかも道はずっとまっすぐ山に突き刺さっているんです。
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                    MOZU cofeeの大坪さん
                    凄い!女性なのにすいすい登っていきはります。
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                    松岡さんも登る。
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                    今吉さんも!
                    何なんだこの女性達のパワーは。
                    途中今吉さんにムカつく職場の人や嫌いな人の名前を叫びながら登ったらいけますよと励ましたところ。
                    「こんなコースを組んだ大満ーーーーーーっ!!!」と雄叫びが。。
                    あっそこですか!?そっちに矛先いっちゃいましたかーぁ(汗)
                    さっ、さーせん。
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                    途中脚を着いてしまいましたが、それもそのはずこんな斜度なんでそら仕方ないですよ。
                    でもこの後もちゃんとバイクにまたがり最後まで登ってはりました。
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                    菅原さんはあまりの斜度に倒れてしまいました。
                    がこの後は菅原さんも今吉さん同様ちゃんとバイクにまたがり善峯寺の前半を無事クリア!
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                    上では先に到着している皆の大声援!
                    「頑張れー!いけるーっ!もう少しや!あきらめるなー!」
                    皆各々の気持ちをぶつけます。
                    今日初めて知り合った方もいらっしゃる中、まるで学生時代の部活動状態。
                    でもこの声援が背中を後押ししてくれるんです。
                    次は後半へ
                    後半は前半とは違いつづらの連続。
                    ここでキタガーワなんと痛恨のメカトラ!
                    リアディレーラーのワイヤーが切れてしまいました。
                    こういう時電動だったらはワイヤーが切れる事はないので便利か、でも電池がなくなればそれで終わりか。
                    どっちもどっちだ。
                    まだまだ激坂が続くなか押しながらも山頂を目指すキタガーワ。
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                    後半も厳しい激坂が続きます。
                    前半と比べ道幅も狭く路面も悪くなるので少し注意が必要ですが、個人的にはこちらの方が好きです。
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                    キタガーワ後ろは固定ギアでも最後はやはり登りたいと頑張る!
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                    無事みんな到着!
                    自然と笑顔がこぼれます。
                    しんどすぎてそのうちキレて僕殺されんちゃうかと思っていましたがご参加いただいた皆様はとても紳士的な方々ばかりだったので今回ばかりはギリギリのところで見逃してもらえました。
                    良かった。良かった。
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                    といっても山頂に奇麗な景色はなく、いきなり普通の道になるのがこの善峯寺のツンデレではなくツンツンなところ。

                    頑張って、頑張って、何もない。

                    マジかっ!?って思うくらい何もご褒美がない。
                    でも参加者の方々の心には何か熱いものがこみ上げてきたはず。
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                    佐倉さんは相変わらずGoProを頭に。
                    今回は松岡さんも撮影をアクションカムでして下さっていました。
                    皆さんを撮影する為に前や後ろをいったりきたり。
                    脚がある人が羨ましい。
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                    自販機休憩。
                    大坪さん、日焼け止めを塗り塗り。
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                    ご一行が次に向かうのは北摂・亀岡近辺のローディーでは有名な湧き水、乳の水へ。
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                    ここにきて今井さんがじわじわとペースをあげてくる。
                    おいおい僕もうそんな脚残ってないですよ。。
                    それでもペースをあげる今井さん。
                    もはや今井ではなく悪井と呼んでしまいそうになる。
                    が、一度ペースが上がったが最後。集団皆に火がついてしまった。
                    結果
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                    さよならーーーーーー
                    だからさー!
                    言ったじゃん!
                    脚残ってないって!
                    もうスッカスカって!
                    僕、言ったじゃん!
                    皆して、裏切り者ーーーーー
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                    ここの湧き水は夏場でもキンキンに冷たくて気持ち良いんです。
                    ここまで集団をまとめてくれていたRaphaの井手っちも少しブレイクTime!
                    もはや、クマさんの水浴び状態(笑)
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                    湧き水でリフレッシュし、気を引きしめてゴールを目指します。
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                    日がだんだんと傾いてきた。
                    やはりもう夏ではない事に気付かされる。
                    この冬は何処へ行こう?
                    今年はあと何度バイクの上で人の笑顔に出会えるだろう?
                    Rideの終わりはいつも疲労感と共に寂しく切なくなる。
                    やっと終わる。けど終わりたくない。
                    もう少しだけ時間と体力が欲しい。
                    この思いが僕達を次のRideへと駆り立てるんだろう。
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                    最後に里山の里でプチ休憩を。

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                    このRide最後の坂を登る。
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                    今吉さんも最後の力を振り絞って頑張る。
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                    今回のRideのすべてがこの数枚の写真に集約されているといっても過言ではない。
                    上では先に登ったメンバーが見守り、その中から今吉さんを励まそうと次々に助けにおりてくる。
                    僕はこんな光景が大好きだ。
                    小野原のスターバックスでゴール!
                    皆さん最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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                    高風君
                    遅くなってお母さんに怒られなかった?
                    また一緒に走ろう!
                    神野君
                    やっとCRANK RIDE来れたね!
                    家も近いしちょくちょく一緒に走ろうね!
                    みなみさん
                    いやぁ、安定した走り素晴らしかったです。
                    僕も見習わなくては。
                    四海さん
                    口だけにならない様に近々遊びにいきますね!
                    よろしくお願いします。
                    妹背さん
                    今度お互いの丁度中間くらいでRIDEしましょう!
                    どこか良いとこ知りません?
                    松岡(宏)さん
                    僕も松岡さんみたいに走れる様になりたいです!
                    かっこ良かったです!
                    北野さん
                    北野さんもぐラベル好きみたいで!
                    ぜひグラベルRIDEしましょう。
                    田中さん
                    以前からお会いしたかったのでお会いできてとても嬉しかったです。
                    またご一緒しましょう!
                    伊藤さん
                    途中ご迷惑おかけしました。
                    あれでずいぶんと脚持ってかれたんじゃないですか?
                    雲出さん
                    クモさんよー走りはる!
                    めっちゃ楽しそうに走りはる!
                    クモさんについてける様にならないけませんな。
                    細川さん
                    久々でしたー!
                    こんどはパパ友トークで盛り上がりましょー(笑)
                    高田さん
                    まだバイクあるんです?
                    今度セローでも買って林道遊びにいきません?
                    岡さん
                    今度ワイン連れてって下さい!
                    ほんでイタリア野郎の心得を僕に教えてください。
                    今井さん
                    もはや走りもちょいワル親父でしたやん!
                    今度から悪井さんって呼んでいいですか?(笑)
                    安田さん
                    変態!!!!!!!(笑)
                    大坪さん
                    今回はわざわざ九州からありがとうございました。
                    今度九州へCRANK一行で遊びにいきます。
                    その際はアテンド&デートして下さい!
                    松岡(敬)さん
                    CAAD僕よりかっこ良く乗りこなしていましたねちょっと嫉妬しましたわ(笑)
                    今度ランニング教えてください。&デートして下さい!
                    今吉さん
                    今回はよう頑張りました!
                    CRANKの朝練にも参加して下さいね!&デートして下さい!
                    菅原さん
                    久々お会いできて嬉しかったです。
                    今度是非娘に会いにきて下さい!&デートして下さい!
                    キタガーワ
                    お疲れさまでした。
                    メカトラ等ありましたが楽しめました?
                    また朝練頑張りましょう!&デートしたないわっ!!
                    コンダトール
                    朝練の成果が出てきてましたね!
                    一年前とは大違い。
                    流石です!
                    佐倉さん
                    撮影ありがとうございます。
                    佐倉さんのあだ名なんか考えましょうよ(笑)
                    にしやん
                    約一年ぶりの善峯寺どうでした?
                    トレーラーの成果は如何に?
                    ハン君
                    楽しかったねー
                    はよお店出してー!
                    最後に
                    井手っち&Rapha Cycle Club Osakaさん
                    今回はこんな素晴らしい機会を頂きありがとうございました。
                    いつも楽しく、とても刺激を受けています。
                    また僕にお手伝いできる事があればいつでも言って下さいね!
                    よろしくお願いします。
                    (↑FBでの参加表明されている方のみになっています。)

                    僕によって自転車というツールは無限の可能性を与えてくれる、まるでドラえもんの道具の様なものだと思っています。

                    時に、肺は破裂しそうで腰も心も砕かれるくらいの辛い思いをさせられるが、その苦痛よりも遥かに素晴らしい幸福感を与えてくれる。
                    景色・四季・まだみた事ない世界や見慣れた風景もバイクの上だとすべてが非現実的。
                    今回のRideには集まってくれたメンバーは僕がこのコースに何を思い何を伝えたかったかきっと分かってくれたのではないだろうか?
                    皆さん本当にありがとう!

                    (Movie:佐倉さん)
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                    大満 隼嗣

                    お誘いを頂いたので

                    0
                      大満です。

                      先週とのRIDEと記事が前後しますが、ご了承下さい。


                      本日はBUTA MA MILLEの満倉さんと、Raphaでアルバイトをしている神野君と北摂の山をサクッと楽しんで参りました。
                      am6:30に満倉さんに指定された場所に集合
                      なんだかどよっとした天気。
                      一度家を出てから、ジレと前後のライトを取りに戻ったのだが正解だったかもしれない。
                      今回は満倉さんアテンドで北摂〜亀岡をRIDE
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                      Raphaの神野君やはり19歳のエネルギーは凄い!
                      30代とは出力が違います(汗)
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                      途中やはり雨が降ってきた。
                      頭上では今にも手が届きそうな位置に雲が流れている。
                      でも僕は雨は嫌いじゃない。
                      むしろこの季節だと晴れているより涼しくて幾分走りやすい。
                      持ってきていたジレを羽織る。
                      この時期は手足はいくら濡れても大丈夫だが、身体の芯を冷やすとパフォーマンスが一気に下がる。
                      特に僕はお腹が弱いのだ(笑)
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                      満倉さんと北摂を走ると恒例になりつつある乳の泉ことお乳水
                      ここの水は夏でもキンキンに冷えていて足をつけていると頭までキーンとくるほど
                      水をボトルいっぱいに詰めもう少し走る。
                      下界に下りる前に見山の郷でジェラートと言う名の手作りアイスを。
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                      左上から
                      ・大甘青とう
                      ・むらさきいも
                      ・プレーン
                      ・あずき
                      ・プレーン
                      ・紫いも
                      ・すいか
                      ・ブルーベリー
                      ・きゅうり
                      ・ブルーベリー
                      いくつか被っているものもあるが、そこをツッコムのは情緒に欠けると思うのでそっとしとくのが見山の郷で働いてはるおばちゃん達への礼儀だ。
                      IMG_8317.jpg
                      僕の妻はここのきゅうりが美味しくて好きだと言っていたが、僕達の仲間内ではきゅうりは「・・・」らしいので、僕はスイカとブルーベリーにしてみた。
                      気になるスイカのお味はいかに?

                      きゅうりだ・・・


                      休みの午前中にサクッと80km弱で1000up。
                      ちょっと得した気分になりますね!

                      先日の豪雨で僕達が走った道も溝から道路に雨水が流れ出しているところが多数ありました。
                      阪急箕面駅ルートでは新しく建設中の老人ホームの上で土砂崩れがあり通行止めになっています。
                      最近は地盤が緩んでいる所が多いので、山へ走りに行かれる際には充分にご注意下さいね。


                      神野君
                      一緒に走れて嬉しかったよ。
                      また夏休み中に一緒に走りに行こう!!

                      満倉さん
                      お誘いありがとうございました。
                      楽しかったです。
                      やはり1人で走るよりも皆で走った方が楽しいですからね!
                      またよろしくお願いします。

                      月曜日誰かお暇な方がいらっしゃいましたらお声かえ下さいね
                      是非一緒に走りましょう!

                      IMG_8313.JPG

                      大満 隼嗣

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